浮気調査

浮気調査に役立つグッズを紹介|自分で浮気を調べるポイントとは

浮気調査のグッズを使って夫の浮気を調べたい 夫に対して浮気の疑いが生じたとき、「自分で証拠を掴むためにはどうのような方法があるのか」、また「相手にバレずに証拠を掴むことのできるグッズはあるのか」が気になると思います。 実際に浮気調査のグッズを使う場合はその特徴を理解しておかないと違法行為を犯してしまうという事も考えられます。 浮気調査グッズで夫の浮気の証拠を掴むには 浮気の現場をおさえて夫の浮気の証拠を掴みたい場合に使用できるグッズの特徴を紹介していきます。 写真や動画で浮気現場を撮影する「小型カメラ」 一番浮気調査で使用されるのが「小型カメラ」です。ペン型やキーホルダー型、ライター型など違和感を持たれにくく、カメラだとわかりずらい形状のものがあります。 自宅において長い時間撮影可能な置時計の形のものや、モバイルバッテリーとしても利用可能なカメラもあるようです。 夫が浮気相手を自宅に連れ込んでる可能性があるなら、事前にカメラを仕掛けておいて不貞行為の動かぬ証拠を掴むことができる可能性があります。 但し、小型カメラは画質が悪いので人物の特定が難しい場合もあります。 浮気相手との会話を録音する「ボイスレコーダー」 次に有用なのは「ボイスレコーダー」です。車内や部屋に取り付けておいて、そこで交わされるやり取りを録音します。 選ぶ際には、電池の持続時間や録音時間に注意しましょう。どこに設置するかによって性能を選ぶことも大切です。ノイズカットタイプのボイスレコーダーなら、車内のエンジン音や音楽などは抑えて会話をクリアに録音してくれます。車に設置する場合は椅子の下など相手にバレる可能性少ない所に設置しましょう。 また。遠隔操作でスマホアプリから録音できる物や、タブレットの音声録音アプリで録音する方法などがあります。GPS搭載されているものであれば位置情報などの証拠も手に入れることが可能です。 ひとつ覚悟しておかないといけないのは浮気が事実だった場合、その浮気相手と夫の会話を聞くことになるという点です。予想以上にダメージが大きかったという声もあります。 居場所をチェックできる「GPS」 夫の行動範囲を把握して、どこに行っているかを突き止めたいなら「GPS」を利用することができます。 現在の位置をチェックできる「リアルタイムGPS」 「リアルタイムGPS」(自動追尾型)は現在地を表示するものです。出張や外出で告げられた場所以外の所に行っているなどを知ることができます。GPSの機械自体が高価なので、浮気の調査のための期間だけレンタルするという方法もあります。 この「リアルタイムGPS」は、対象の現在地を把握できるだけなので、常にチェックすることができないとあまり意味がありません。外出などせずにモニタリングができる時間が確保できるなら有用です。 スマホのアプリでもGPSより精度は下がるものの、同じように現在地を把握できるものや、利用した駅などを知ることができるアプリがあるので必要に応じて利用できます。 バレにくいのは「GPSロガー」 「GPSロガー」は小さくて安価であることが特徴です。数千円から2万円ほどで購入可能です。またsimカードが入っていないため誰の所有物かバレにくいというメリットもあります。 万が一発見されても、妻が仕込んだ事がわかりにくいのです。ぱっと見でもGPSとは分かりにくいです。 「GPSロガー」は訪れた場所の記録をとるものなので、機械を回収してからパソコンで確認して初めてどこに行ったかが判明します。なのでリアルタイムで現場を押さえる事ができないうデメリットがあります。 リアルタイムGPS GPSロガー 価格 高価 安価 遠隔操作 ○ ×:回収後確認 現在地検索 ○:スマホ、タブレットなどでできる ×:記録のみ 取付が簡単か ○ ○ スマホの浮気調査アプリはリスクが大きい スマホのも浮気調査アプリがあります。自分と相手のスマホにインストールして通話履歴やメモ、SNS、メール、写真などを閲覧できるというものです。子供の監視用として作られたアプリでも浮気調査に十分利用できるものもあります。しかし、相手の承諾なくインストールすると犯罪になってしまう可能性があります。 アプリそのものは違法ではありませんが、相手の知らないうちにインストールすると、不正アクセス禁止法などに抵触することになるので注意しましょう。基本的にインストール後はアイコンが表示され利用者にわかる様になっているので、夫に知られないでアプリを利用することはできないと考えていたほうが良いでしょう。 勝手に相手の携帯を見たり、操作するのはリスクを伴いますので避けた方が無難です。 浮気調査グッズを使う場合の注意点 浮気グッズを使用する場合、一歩間違うと相手のプライバシーを侵害してしまったり、途中でバレてしまい決定的な証拠を掴めなくなってしまいます。また自分でできる範囲で決定的な証拠を掴むことは難しいと思っておいたほうが良いです。 決定的な証拠を掴むことは難しい パートナーの浮気現場を特定したものの、いざ証拠を残そうと思って写真を撮ろうとしても、撮影技術が追い付かず顔が不鮮明で誰かわからない、画質が荒くて人物の特定ができないため、浮気の証拠として有効な映像が取れないことがあります。 ひとつの証拠だけでは不十分なので、浮気現場で利用したレシートや領収書など他にも証拠になるものを用意しておくことは大切です。決定的な証拠をつかみたい場合は探偵に依頼しましょう。 設置場所を考えないとバレてしまう 小型カメラやGPS、ボイスレコーダなどよく設置場所を考えておかないと簡単にバレてしまいます。車に仕込む場合、夫が普段から頻繁に車のメンテナンスを行う人であればすぐに気づきます。 車の中でもティッシュボックスの中や子どものぬいぐるみの中など、すぐには思いつかない場所に設置するようにしましょう。 相手に警戒されると証拠を隠されてしまう 自分で調査をしているとパートナがちょっとした異変に気付き、警戒心を強めて浮気の証拠を消去する可能性があります。 一度、警戒心を抱くと行動がより慎重になり、浮気の兆候を全く見せなくなってしまい証拠や裏付けをとるのが難しくなるリスクがあります。そうなると専門家に頼んでも調査が長期化したり、金額が高額になる事が予想されます。自分で調査をするのが難しいと感じた場合、早めの段階で専門家にお願いする方が得策です。 行き過ぎた調査で逆に不利になることも…

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旦那の浮気調査は証拠集めが重要|調査依頼や注意点

浮気調査で安全かつ確実に証拠集めをするには 旦那が浮気しているかも…と気付いたとき、手に入れたいのは浮気をしているという確実な証拠です。しかし、おそらく旦那の方も、平静をよそおい、浮気の証拠をつかまれないよう、細心の注意を払っていることでしょう。 証拠をつかむ前に旦那に気付かれてしまっては、さらにガードは固くなる上、プライバシーの侵害だと訴えられる危険性も出てきます。 この記事では、浮気調査において、安全かつ確実に証拠を集めるための方法と注意点を記載しています。 旦那の浮気調査で手に入れるべき証拠とは 離婚するにしろ、関係修復を図るにしろ、「旦那は浮気をしている」と確実に証明できなければ勝算はありません。 「帰りが遅い」、「電話に出ない時間帯がある」というような妻の感覚だけでは、証拠としては不十分なため、法的に浮気を立証できる証拠を集める必要があります。 法的に浮気を立証できる証拠 法的に浮気を立証できる証拠とは、「浮気相手との肉体関係があったことが証明できるもの」です。これがあれば、例え離婚に至ったとしても、有利に事を進めることができます。 自分で浮気調査をして証拠を集めることもできますが、自分では証拠だと思ったもの(例えば、浮気相手とのメールのやりとり・手をつないで歩いている写真など)でも、法的に浮気の証拠としては有効ではない場合もあります。 自分で証拠を集めることが難しい場合、プロに任せると、経験と知識による有効な証拠を短期間で集める事が期待できるでしょう。 手に入れるべき証拠の具体例 法的に浮気を立証できる証拠には次のようなものがあります。 日付 具体例(肉体関係があったことを裏付けるもの) 写真・動画など   要 ・裸でいるもの ・ホテルや浮気相手の自宅への出入り(入る出る両方をセットで) ・旅行に行っていることが分かるもの ・旦那が不貞行為を認めた音声データ(自宅室内での夫婦の会話に限る。相手との電話の盗聴などは違法) 明細・履歴など 要 ・ラブホテルで使用したクレジットカードの履歴やレシート ・浮気相手の自宅付近で利用したことが分かるレシートやETC履歴 LINE・メールなど 要 ・肉体関係があったと分かる内容のやり取り (スクリーンショットでは加工を疑われることがあるため、やり取りの画面を実際に撮影する方がよい) 調査報告書 要 ・探偵や興信所に調査依頼をした場合に提出されたもの。これらも不貞行為の証拠として有効になる場合が多い。 これらは(調査報告書を除く)、一度ではなく複数回の証拠が必要です。また、デジカメの写真は簡単に加工することができるので、証拠としては扱われにくいようです。 探偵に依頼する場合の調査料金の相場 数ある探偵事務所や会社のホームページなどで調査料金を見ていくと、だいたいの相場が分かってきます。 大抵は、「時間単価×調査時間×調査員数」で計算されているようです。これに、基本料金が付く会社や、諸経費として交通費や機材費など、実際に調査にかかった費用がプラスされていく会社もあります。 どこも決して安い値段ではないので、事前にきちんと把握しておくべきだと言えるでしょう。 1時間当たりの人件費の相場 1時間当たりの人件費の相場は、調査員2人の場合、約1.5万円~2万円前後(一般社団法人東京都調査業協会によるアンケート結果)です。 浮気調査は、尾行により証拠写真を集める場合が多く、その場合、調査員が1人よりも複数人の方が、日数をかけずに証拠をつかむことができ、何よりも本人に気付かれずに行うことができます。そのため、複数の調査員で尾行を行う会社が多いようです。 また、人件費の他に支払う可能性があるその他諸経費として、交通費、車両・燃料費、通信費などの実費が挙げられます。 尾行中に発生した施設の入場料や利用料、報告書作成の手数料などの請求も、視野に入れておいた方がよいと言えます。 よくある主な料金プラン 時間単価で算出される料金プランの他、さまざまな依頼に対応するため、いくつかのプランが用意されている場合があります。 よくある主な料金プランを記載します。 ①時間制⇒実際に調査した時間に応じて支払うプラン。 調査時間に加え、諸経費や調査人数によって、都度、料金が変わってきます。 ②成功報酬制⇒調査が成功した場合にのみ支払うプラン。 もし、調査が失敗した場合には料金は発生しません。しかし、何をもって”成功”とするのか、あらかじめ確認しておかないとトラブルの原因になりやすい制度です。 例えば、浮気の証拠が見つからなかった場合でも、尾行は”成功”したとされ、報酬を求められる場合があります。 また、成功しなかった場合でも、調査にかかった諸経費は支払う可能性があります。 ③パック料金制⇒調査料金や諸経費など全て含めた定額の料金を支払うプラン。 事前に集められている情報が少ないなど、調査に時間がかかると見込まれる場合は、パック料金制がお得です。相場は30万〜100万円ほどで、時間や調査員数により設定されています。 しかし、調査にどのくらい時間がかかるのかは始めてみないと分かりません。パック料金制で依頼しても、調査が短時間で終わった場合は損をする場合もあります。途中でキャンセルをするとキャンセル料が発生する場合もあるようなので、よく考えて選ぶ必要があります。…

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妻の浮気で離婚を検討!後悔しないための基礎知識

妻の浮気による離婚で損をしたくない 「もしかして妻が浮気をしているかもしれない」そんな不安がよぎったらどうしますか?一つの選択肢に離婚が挙げられます。しかし離婚することを決める前にそれが本当に最善の策なのか、よく考える必要があります。性急に離婚してしまい、浮気された側の夫が損をすることもあります。 妻との離婚について考える時に、抑えておくべきポイントについて解説します。 妻との離婚を決意する前の確認事項 離婚を考える場合、事前に考えておかない大事な3つのポイントがあります。目先の事に囚われてしまうやすい状況の時にこそ、一度冷静に先のことを考える時間を持ちましょう。 妻が浮気した原因はなんだったのか はじめに妻が浮気をした原因はちゃんと理解しておきましょう。なぜ浮気をするに至ったのか原因がわからないと同じことを繰り返してしまう可能性があるからです。 浮気の原因には様々な理由がありますが、一方的に相手だけが悪いとも限りません。少なからず自分にも何か原因になる点がなかったか、正直に振り返ってみてください。 妻とのコミュニケーション不足 妻とのコミュニケーションは充分だったでしょうか。夜遅くまで働き、夫婦でなかなか会話の時間を取ることができなくなっていなかったか。女性は会話をしたり、一緒に過ごす時間が少ないと寂しさを感じ、夫以外にその寂しさを埋めてもらいたいと思い浮気をするケースがあります。 生活のマンネリ感はなかったか 自分は外に働きに行き、妻はずっと家にいるだけという場合、妻は夫を送り出した後、毎日同じ家事をして生活がマンネリ化してしまいます。そのような生活から抜け出したい、刺激が欲しいと感じることが浮気へのきっかけになります。平日は難しくても休日は一緒に出かける時間を作ったりしていたでしょうか。 酒癖など妻が嫌がる習慣はなかったか 自分は夜遅くまでお酒を飲んで、酔って家に帰る。時々なら許せても習慣的にその状態が続くなら妻の側も嫌気がさします。何度言っても改善されないと、そこから夫への気持ちが薄くなり浮気に走ってしまう事があります。 などと夫側にも原因があるケースもあるので、自分の行動を振り返って心当たりがないか考えてみましょう。 妻が居なくても日常生活は破綻しないか 次に考えるべきは、離婚後の生活です。今も自分が家事をしているという人以外は、離婚をすると今まで妻がしていた家事や、日常の細かな仕事などは、全て自分がしなければなりません。 さらに、子供がいて親権を獲得したいと思っている場合、仕事と育児、家事を同時に行っていくことになります。これらが一気に自分に降りかかることで大きな負担になり、日常生活が破綻しないかどうかを離婚を決める前によく考えてみましょう。 各種支払いの名義がどうなっているか 夫婦であれば、どちらの名義になっているかに関係なく所有している車や家は使っていますが、離婚するとなれば名義や所有者をはっきりさせる必要があります。土地を分筆したり、共有名義で使用することは可能ですがトラブルの原因になりやすいので注意が必要です。 住宅ローンが残っていれば、その支払いを誰がするのか、その家にどちらが住み続けるのか決めなければなりません。車のローンについても同様です。 さらに生命保険や医療保険などは、一般的に保険金の受取人がそれぞれの配偶者になっていることがほとんどです。離婚すれば配偶者でなくなりますから、受取人の変更をするなどあらかじめ準備しておきましょう。そのようにすることで離婚後トラブルになるリスクを最小限にできます。 3種類の離婚方法と流れ 実際に離婚をする場合は3種類の方法があります。 協議離婚 調停離婚 裁判離婚 話し合いで合意する協議離婚 離婚する9割の人が「協議離婚」です。これは話し合って双方が、離婚すること、子どもの親権をどちらが持つか、姓と戸籍の扱い、お金について合意したうえで離婚届に署名・押印して役所に提出します。受理されれば離婚成立です。 協議離婚の場合、両者で取り交わした事項について口約束で終わらせてしまう事が多いようですが、後々その協議内容をめぐってトラブルに発展する事もあるので、できる限り公正証書を作っておくことで不必要なトラブルを避けられます。 第三者を入れて合意に至る調停離婚 離婚の別の方法は「調停離婚」です。これは家庭裁判所への離婚調停申し立てをして調整委員を通して話し合いを行います。 調停委員を通して話し合いをするのでお互いに直接顔を合わせずに話し合いができます。調停委員はあくまで間に入って話し合いをする助けをしているだけですから、離婚の有無を決定はしません。離婚を決定して進めるのは当人たちです。条件に同意できない場合には離婚不成立という場合もあります。 調停できないなら裁判離婚 協議離婚、調停離婚が成立しなかった場合に行うのが「裁判離婚」です。これは法的に認められた理由で離婚をするための裁判を起こすものです。 複数回の口頭弁論が行われて、その後判決が下されます。判決で離婚が成立した場合、判決確定と同時に離婚が成立することになります。また、和解に至った場合は「和解調書」が作られ、離婚も成立します。 判決が下った場合でも、和解に至った場合でも、確定した10日以内に離婚届を役所に提出しなければなりません。 妻の浮気でトラブルを生まないための離婚手続き 離婚手続きにおいて後のトラブルを防ぎ、損しないためにはどのようなことに注意すればよいでしょうか。 公正証書で約束事を残しておく 離婚に関する取り決めを双方で確認して手続きを進めても、口約束だと後で「言った、言ってない。」のトラブルになることがあります。そうならないためにも離婚協議書や念書を作成し、お互いで保管しておくようにしましょう。 また、より強制力を持つ「公正証書」を作成することも一つの方法です。公証役場で法律の専門家である公証人に作成してもらえます。手数料は1万円程度かかります。 公正証書があれば、裁判を起こさなくても強制執行が可能です。裁判を起こして時間と費用がかかる事を考えると、初めから公正証書を作成しておく方が良いです。 浮気の証拠を固めて慰謝料を請求 慰謝料は「浮気が発覚する前の夫婦関係」や「浮気への積極性や回数・期間、妻の慰謝料を支払い能力があるか」、夫には「浮気の原因となる落ち度はなかったか」などが判断材料になり金額が決まります。 探偵などにお願いして浮気に関する決定的な証拠を手に入れておくと有利になります。また、慰謝料は浮気相手にも請求可能です。そのため、相手に関する情報を特定しておくことも大切です。 親権の獲得は日頃の行動でアピール 子供の親権を獲得したいと考えているなら日頃の行動も大切です。 フルタイムで働いている夫が、日常的に育児をする責任を負うのは難しいとみなされ、母親に親権があることが相応しいと判断されるケースがほとんどです。特に今まで育児に対して消極的な態度を示していたなら、急に子育てするのは難しいと思われても仕方ありません。 普段から休日出勤や残業を控え、育児を中心とした生活を行って、子育てに積極的に関わっていることをアピールすることが必要です。 継続性の原則に基づき、これまでどちらが育児を行ってきたかが考慮されます。育児をしてきた方に親権を優先させるという考えです。普段から子育てをしてきたという実績を積んでおくことはとても大切です。 しっかりと話し合いをして離婚のトラブルを防ごう 妻が浮気をしたとなると、つい感情的になってしまうのは当然のことです。しかし感情のままに離婚を進めると親権問題や慰謝料などで不利になったり後からトラブルに繋がる可能性があります。 浮気をしているかもしれないと疑いが生まれた時点から、冷静に離婚までの段取りを踏むようにしましょう。またつらい経験を繰り返さないためにも浮気の原因が何だったのかを把握しておくことは大切です。

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妻の妊娠で浮気が発覚|離婚も視野に入れた結婚生活のポイントとは

妻が浮気相手の子を妊娠してしまった 妻が浮気相手との子供を妊娠しまった場合、怒りから「もう結婚生活を送れないから離婚をしたい」、「浮気相手に制裁を加えたい」という気持ちが強くなってしまいます。 しかし、一度冷静になって夫婦関係を修復するのか。離婚をするのかしっかりと話し合う必要があります。 妊娠した子どもはどうしたらいいのいか? 浮気と相手の子どもを妊娠したことがわかった場合は一番気になるのは戸籍の問題です。結婚生活を続けて子どもを産むと基本的に自分の子どもとして戸籍に記載されます。 何もしないと自分の戸籍に入る 離婚などの行動をせずに結婚生活を続けて子どもを産んだ場合、その子どもは自分の子どもとして戸籍に記載されます。そうなるとその子どもにも財産を相続する権利が生まれます。 浮気相手の子供が自分の戸籍に入ることが許せない場合、裁判所で嫡出否認の手続きを行い認められると法律上の親子の縁を切れます。妻と関係を修復して結婚生活を続けようと考えている場合は嫡出否認の手続きを一つの選択肢として理解しておきましょう。 妊娠が早期発見なら堕ろすのも選択肢 妻との結婚生活は続けたいが浮気相手の子どもを育てるのが嫌な場合は堕ろすのも一つの選択肢になってきます。しかし22週以上経つと法律上堕ろせなくなります。そのため、妊娠が発覚したらすぐに動くことが必要です。 堕ろす決断をし手術を行う場合は母体保護法指定医で指定された医師のいる病院で手術を受けることになります。また、中絶手術が無事終わったら必ず市役所などに死産届を提出する必要もあります。 妻と話し合って子どもを生むか決める 浮気を許して妻との結婚生活を続けていく場合、妊娠した子どもは非常にシビアな問題になってきます。産まれてきた子どもに罪はないので夫婦でしっかり話し合って親権や養育費をどうしていくか明確にしておくことが大切です。 どうしても妻を許せないなら離婚して慰謝料の請求 どうしても妻を許せない場合、離婚するという結論に至ることがほとんどです。このようなケースで離婚すると相手側に慰謝料を請求することができますが、離婚成立までに時間がかかることもあります。 慰謝料の請求先は浮気相手と妻 妻の浮気が原因で離婚する場合、離婚の原因になった妻と浮気相手の男性へ慰謝料の請求ができます。このような場面で慰謝料を要求する場合、相場は200万円程度と言われています。これはあくまで相場の話のため、相手の経済状況や浮気の内容などによって慰謝料の最終的な金額は変わってきます。 また、自身で慰謝料を請求する場合は内容証明郵便を使って浮気相手へ慰謝料の請求を伝えるとよいです。内容証明郵便とは郵便局がどのような内容の手紙を誰に送ったか証明してくれる制度で、相手がとぼけて逃げることを防ぐ効果もあります。 自分で交渉するのは脅迫になりやすい 慰謝料の請求など離婚にかかわる手続きは一人でもできますが、自分一人だけで相手側に慰謝料などの交渉を行うと脅迫になりやすいため注意が必要です。そのため離婚に強い弁護士を交えて交渉を進めていくことをおすすめします。 弁護士を交えることによって脅迫的な交渉になることを防げるだけではなく、交渉自体もスムーズに進みやすくなり早い段階で交渉をまとめることができます。 子どもの親権は妻に有利になりやすい すでに子どもを育てている場合、妻が原因の離婚でも親権は妻が有利になってきます。離婚調停や離婚裁判において親権について判断する場合、いくつかの基準があります。その中の一つに母性優先という基準があり、特に乳幼児に関しては母親が親権者として優先されやすいです。 親権が欲しい場合は裁判所に親権者として適格と認められる必要があります。その判断の中で子育ての継続性という部分を重視しており、母親ではなく父親でも継続的な子育てに問題がないと判断してもらうために日頃から積極的に子育てに関わっておくことが重要です。 結婚生活を続けるなら覚悟を決める 妻の浮気を許し結婚生活を続けていく場合はそれ相応の覚悟が必要になってきます。妊娠した子どもの問題もありますが、浮気相手の男性と妻をしっかりと決別させてけじめをつけることも必要です。 浮気相手と妻を決別させる 妻の浮気を許し結婚生活を続けていくことを決めたら、まずは妻と浮気相手を決別させてけじめをつけさせるようにします。ここでしっかりとけじめをつけておかなければ再び浮気を犯す可能性もあり、しっかりと反省させるという意味でもけじめをつけることは非常に重要なことです。 また、決別させるときは口約束だけだと後で揉める可能性もあるため、なるべく弁護士などの第三者などを交えて書面で約束事を残しておくことが大切です。さらに、決別させる際に慰謝料の請求を浮気相手にできますが、浮気相手も結婚している場合はこちらも慰謝料を請求される可能性も十分あるため覚悟は必要になってきます。 妊娠した子どもを育てる場合 覚悟を決めて妊娠した子どもを育てる場合、しっかりと納得できる手続きを行って子育てを行くことが大切になってきます。自分の子供として育てることを決めたのであれば出生届を出す必要があります。 しかし、この場合子どもの養育費は浮気相手に請求することはできず自分たちで出すことになります。また、遺産の相続権も発生してきます。 浮気相手に養育費を請求したい場合や産まれてくる子どもに相続権を発生させたくない場合、嫡出否認という手続きを行っていきます。調停もしくは裁判において親子関係がないと裁判所に認められると調停調書や判決書が発行され、それを役場に届けることによって法律上の親子関係が解消されます。 子育てが耐えられないなら養子を検討 浮気相手の子どもをどうしても育てたくない場合、特別養子縁組も選択肢に入れてみましょう。特別養子縁組とは、さまざまな事情によって親に育ててもらうことのできない子どもが他の子どものように家庭で育てられる環境を作る目的の制度です。 この制度の一番の特徴は特別養子縁組を行うことによって戸籍上は育ての親の子どもとして扱われることで、産みの親とは親族関係はなくなります。特別養子縁組を希望する場合は扱ってる民間団体や病院などに相談し、養子縁組をする相手の仲介や斡旋をしてもらい進めていきます。 妻の浮気と妊娠に慌てず将来を考えよう 妻の浮気と同時に浮気相手の子どもを妊娠していることがわかった時は自分たちで育てるのか、堕ろすのかなどいくつかの選択肢があります。実際に冷静に対応するのは難しいですが、選択肢を知っておくだけでも最適な判断がしやすくなります。 今後どのような将来を築いていくか夫婦で話し合って納得いく答えを出していきましょう。

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妻の浮気を疑う7つの兆候とは|言動や外見の変化がある時は要注意

妻の怪しい行動から浮気を見抜く方法 妻が浮気しているかもしれないという不安を持ちながらも、浮気をしているのかを調べるためにどうしたらよいのか分からないという方は、妻の行動や外見などをチェックすると、妻が本当に浮気をしているかが分かるかもしれません。今回は、妻が浮気している可能性が高い兆候のチェックポイントを7つ、そして浮気をしているのが判明した時の対処法を紹介していきます。 妻の浮気を見抜くための7つの怪しい兆候 ①今まで家にいた時間に外出が増えた まず、今までは家に居たはずの時間に外出している時は要注意です。パートやフルタイムでしている仕事で、今まではなかったのに残業が増えた、今までは仕事が入っていなかった曜日に仕事が入っているなど、明らかに今までとは違うスケジュールになっている時は、もしかしたら浮気相手と会っているかもしれません。 仕事だけでなく、買い物や女友達と遊びに行く頻度が増えている場合も、浮気相手と会っている可能性が高いと考えられます。今までの生活スタイルとガラッと変わったなと感じた場合は、妻の行動をよくチェックしてみましょう。 ②スマホを自宅でも手放さない 浮気相手とメールやLINE、通話をする手段であるスマホは、浮気の証拠の宝庫です。そのため、浮気をしている妻は、自宅でもスマホを手放さず、ずっと身近に置こうとする傾向があるようです。お風呂やトイレ、寝室など、スマホが必要ないような場所でも手放さない時は怪しいと言えるでしょう。 他にも、今まではスマホにロックをかけていなかったのにかけ始めたり、たまたま触っただけなのに、スマホを返すように焦ったり、触らないように怒ったりする場合も浮気している可能性が高いです。特にLINEのアプリや、スマホの中の写真を見せないようにしている妻は、浮気をしている可能性が濃厚なようです。 ③スキンシップを極端に嫌がりだす 女性は本命の男性以外とのスキンシップを嫌う傾向があるため、あなたが妻とスキンシップをとろうとした時に、今までにはなかったように極端に嫌がり始めた時も、浮気をしている兆候の1つのようです。 手をつないだり抱き着いたりするのを嫌がるのはもちろん、いきなりセックスレスになったなど、妻がスキンシップやあなたとのボディタッチを拒む時は、浮気をしているからかもしれません。毎日さりげなくハグをしたり、手をつなぐなどのスキンシップを行っている夫婦の間では、この兆候が出てくると分かりやすいかと思います。 ④今までにないファッションやメイク 今まではそんなに服やメイクに力を入れてなかったのに、最近はメイクが濃くなったり、女性らしいファッションをして出かけているという時も、浮気の可能性が濃厚です。特に、仕事や友人と出かけるという時に、ファッションに気合いを入れているなら要注意。浮気相手と会っているのかもしれません。 外見を変える心理としては、浮気相手から可愛いまたはキレイと思われたいという気持ちから、今までよりもファッションやメイクに気を使い始めるようです。特に下着の好みが変わったりしている時は、浮気相手の好みに合わせて購入し直している場合があります。さりげなく妻のクローゼットや洗濯物などを確認してみましょう。 ⑤家事の手を抜く頻度が増える 家の中が以前のようにキレイに掃除されていない、食事も出来合いの惣菜が多くなったなど、浮気をしている時は家事の手を抜く頻度が増える傾向があるようです。家事を分担して2人でやっていたのに、妻がやっていないことが増えたという時も、もしかしたら浮気しているかも。 浮気相手との時間に夢中になってしまい、旦那のために家事をするのが面倒臭いという理由から、家事に力が入らなくなるという妻が多いようです。今までとは家の中の雰囲気が変わったと感じた時は、浮気の兆候なのかもしれません。 ⑥妻の自分への態度が変わった 妻の自分への態度が変わったと感じた時も、浮気をしている可能性が高いようです。例えば、今までは仕事で遅くなった時には妻から愚痴を言われていたのに、何も言われなくなった。会話の数が極端に減った。など、あなたへの関心が薄れているような態度は、浮気の兆候の1つです。 なぜかというと、浮気をしている妻は浮気相手との関係に満たされているため、旦那への関心が薄れ、愚痴や怒りさえも薄くなってしまうからです。また、会話は減ったのに、仕事や休みの予定だけは細かく聞いてくるという時は、浮気をしている可能性が非常に高いと考えられます。 ⑦家計の出費が増えている 収入は変わっていないのに、今までよりも家計の出費が増えているという時も、妻が浮気をしている可能性が高いです。浮気をしている場合、浮気相手とのデートにかかる食事代や交通費などで出費が増えるため、家計にも影響がでてくることが多いようです。生活費が足りないからもっとお金を入れてくれなどと言われた場合は、妻の行動に注意が必要かもしれません。 共働きでお金を別にしている夫婦だと、家計の出費をチェックするのは難しいですが、妻が専業主婦の場合などは分かりやすいチェックポイントと言えるでしょう。しかし、家計簿を見せてほしいなど、直接妻に聞くのは疑われてしまいますので、さりげなく銀行の残高や家計簿をチェックするなどがよいでしょう。 妻に浮気の兆候が現れた時の対処法 何の証拠もなく妻を疑って関係を悪化させない まず、妻の浮気を疑い始めると、その不安から言動や行動が感情的になってしまうため、もし妻が浮気をしていなかった場合は、ただただ2人の関係を悪化させてしまうだけです。何も証拠がないのに妻を問い詰めてしまうのは1番のタブー。証拠をつかむ前に自分の不安な気持ちだけで責めてしまうのは止めましょう。 本当は浮気をしていない妻に対して浮気をしているのではと責めてしまうと、妻はあなたのことを逆に疑ってしまい、夫婦の間の信頼関係が崩れてしまうことも考えられます。妻に気づかれないようさりげなく調べてみるのが最善です。 また、浮気をしているかもと1人で悩んでいると、ストレスや不安が溜まってしまうため、あなたにとってよくありません。そのため、1人で悩まず、信頼できる友人や浮気専門のカウンセラーや探偵に相談し、複数の意見を参考にするようにしましょう。プロに相談することで、今後の対処や対策を知ることができるはずです。 興信所に浮気の証拠を掴んでもらう こちらで紹介した浮気の兆候に当てはまっていても、浮気のはっきりとした証拠がなければ、自分の不安が募るばかりです。そのため、妻が浮気をしているという確信を持っているなら、その証拠をつかみましょう。 自分で調べるだけだと、浮気調査に関しては素人のため、妻にばれてしまう、または疑われてしまう可能性が高いです。もし疑っていることが妻にバレてしまったら、浮気の証拠をつかむ前にその証拠を消されてしまうかもしれません、 そのため、浮気調査のプロである探偵事務所や興信所などに依頼するのがよいでしょう。あなたの最終目的に合わせた証拠をつかむサポートをしてくれるはずです。特に浮気を原因とした離婚を考えている場合は、不貞行為を証明する写真などの法的に有効な証拠をしっかりとそろえてくれるため、離婚手続きや慰謝料請求において有利に立てるはずです。 浮気が事実であれば夫婦関係をどうしていくのか整理する 浮気をしている写真などの証拠をつかみ、その事実を知った後は、夫婦関係をどうしていくのかを考えましょう。もう結婚生活を続けることができないと思うなら離婚という道を決めるのもよいですし、浮気をしていたという事実をふまえて関係を修復していくのかを、妻に話す前に自分で決めておくのが好ましいです。 浮気が判明したからといって、100%の夫婦が離婚を決意するわけではありません。浮気の事実をはっきりとさせて、そこから夫婦関係を再構築していくという夫婦も実は多いようです。 最終目的によって探偵事務所での浮気調査でつかむ証拠も変わってくるので、必ず先に覚悟を決めてから行動することが大事です。自分の気持ちを冷静に整理してから行動しないと、後々後悔してしまうかもしれません。事実を判明させた後にどうしたいのかをしっかりと考えておきましょう。 妻の浮気の兆候を見逃さず行動を起こそう 妻が浮気しているかもしれないと感じている時は、まずは今回紹介した浮気の兆候を参考に、妻の行動をチェックしてみましょう。多くの兆候に当てはまるなら、浮気している可能性が高いかもしれません。そして、浮気の事実をはっきりとさせたいという場合は、探偵事務所や興信所に依頼するのも1つの手です。妻が疑わしい行動をしているのなら、浮気の証拠をつかむためにまずは一歩行動してみましょう。

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GPSでの浮気調査は違法?GPSの使用方法と注意すべきポイント

もしかして浮気されているかもと思ったら 夫に浮気されているかもしれないと思ったら、まず必要なのは浮気現場の証拠です。離婚したい場合もしたくない場合も、確固たる証拠があれば、主導権を握ることができます。 GPSでの追跡調査はGPS機器の購入費用だけですぐに調査開始できるので、手っ取り早く証拠を押さえられる方法です。GPSの使用方法や、違法行為にあたるリスクを知って、安全に浮気の証拠を手に入れましょう。 浮気調査にGPSは使えるのか 夫の浮気を疑う配偶者がGPSを使って浮気調査をする場合、違法行為と見なされることはほぼありません。違法行為にはあたりませんが、GPSによる位置情報だけでは、法的な浮気現場の証拠としては効力がありません。 法的な証拠が欲しい場合には、浮気現場の写真や動画を撮影する必要があります。GPSでの調査は、証拠を押さえる準備段階で、浮気を行う時の夫の行動パターンを把握するためのものです。 機器があれば個人でもGPSの使用は可能 GPS機器には市販のものとレンタルのものがあります。プロの探偵などに依頼しなくても、機器が手に入れば個人でのGPS調査は可能です。 GPSを浮気相手の所有物や車に機器を取り付ける行為は「プライバシーの侵害」にあたる可能性があります。また、GPSを取り付けるために、他人の敷地内に入るのも「居住侵入罪」に問われます。違法な手段で手に入れた証拠は、裁判などで正当な証拠として認められにくいので、十分注意が必要です。 位置情報から対象の行動パターンを知る事が出来る GPSで取得する位置情報から、相手の行動パターンを把握することが重要です。位置情報だけでは浮気を立証するのは難しく、裁判で使える証拠を取るには、一緒にいた相手や、ラブホテルに入る現場などを押さえた証拠の写真や動画が必要です。 プロの探偵事務所も浮気相手や浮気する曜日や時間が不明確な場合は、いきなりターゲットを尾行するのではなく、最初はGPS調査で浮気のパターンを押さえるところから調査がスタートすることもあります。 GPSを使って浮気調査をする方法 実際にGPSで浮気調査をする場合の手順と、使用する機器の価格や使用方法、取り付け位置の注意点を説明します。GPS調査の基本は、本人にバレないこと。精度の良い機器を使っても、調査対象に見つかってしまっては意味がないので、取り付け位置にも細心の注意を払いましょう。 GPSで位置情報取得に成功した後、どのように浮気調査を進めればよいのかも知っておく必要があります。調査手順を把握してスムーズに証拠を手に入れましょう。 GPSには主に2種類のタイプがある GPSには現在位置がわかる「リアルタイム型」と位置データを蓄積し、後ほどPCなどに回収する「ロガー型」の主に2種類のタイプがあります。リアルタイム型は、知りたい時にどこにいるのかを即時に知ることができますが、ロガー型は機器を回収しPCに記録(ログ)を抜き出す必要があります。 機器により、価格、性能、コストに違いがあります。それぞれの違いを知り、予算や調査期間によってどちらのGPS機器を使用するのか検討しましょう。 現在位置がわかるリアルタイム型 「リアルタイム型」は取り付けたGPSの現在の位置情報が、リアルタイムで手元のPCやスマホで確認できます。ターゲットを現行で追跡でき、浮気の現場に向かうことができるので、探偵事務所などでもよく使用されています。 証拠を押さえる確率は高いのですが、価格は比較的高額なものが多く、初期費用がかかってしまいます。GPS機能が備わっているキッズ携帯やスマホを追跡用に購入し、使用するケースも多くあります。 安価に入手できるロガー型 ロガー型は、GPSの機器本体に位置データを蓄積し、後ほど回収してPCに記録(ログ)を書き出します。リアルタイムでの位置情報は取得できません。立ち寄った場所と時間のデータしか取得できないので、長期的に使用して行動パターンを把握するのに適しています。GPS機器が対象者に見つかっても、誰が仕掛けたのか特定することはできないのもメリットです。 小型で見つかりにくく、安価で手に入りますが、その都度回収してデータの吸上げを行わなければいけないので手間がかかります。 見つからないようにGPSを取り付ける GPS機器を取り付けるには、カバンなどの持ち物が手っ取り早いですが、普段から頻繁に使用するものなので気付かれやすく危険です。また、家族である夫のカバンに取り付けるのであれば違法とされませんが、浮気相手など他人への持ち物へ取り付けると違法となるので注意しましょう。 調査対象の移動手段は車が多いという人は、車体底部への取り付けが見つかりにくく、回収もしやすいのですが、落下したりマフラー付近など高温になる場所へ取り付けると、機器が破損してしまいます。車やバイクなどへの取り付け場所は慎重に決めて下さい。 浮気の行動パターンが読めたら証拠を取る GPSで追跡調査を続けていくと、浮気の行動パターンを掴むことができます。探偵事務所では、まず1~2週間の履歴を取ることが多いようです。浮気する曜日や時間帯、利用するレストランやラブホテル、浮気相手の家などが特定できたら、動画や写真を撮影して証拠を押さえます。 自分で現場に出向いて撮影をするのはバレる危険性が非常に高いので、証拠写真の撮影はプロの探偵を雇うという手段もあります。浮気相手をそのまま尾行して素性を調べることもできますが、素人のテクニックでは難しいので、やはり浮気調査専門のプロに依頼したほうが良いでしょう。 GPSを使う時の注意点 GPSを使用する時にバレてしまいやすいパターンはどんなものなのか、どんなGPSを購入すれば良いのか説明します。自分でGPSを使い、浮気調査を開始するなら、夫にバレる前になるべく短い期間で確実に行わなければいけません。他に法に触れてしまう場合や、裁判で使えない証拠にならないための注意点なども詳しく解説します。 対象に発見されないことが大前提 GPSを利用するなら相手に気付かれないことが大前提です。証拠を押さえる前に相手にバレてしまうと、ごまかして逃げられたり、ケンカになり関係が悪化したり、最悪の場合は逆に訴えられてしまうケースもあります。 GPS機器の購入履歴でバレたり、車やバイクに取り付けたGPSが車検やオイル交換時などに発覚したりするケースが多いようです。スマホやキッズ携帯を取り付けた場合は、呼び出し音が鳴ってしまったりして、バレることもあるようです。いろいろな可能性を考えて、絶対に発見されない場所に取り付けましょう。 GPSの精度には個体差がある GPS機器の価格帯はさまざまです。あまり安価なものを購入してしまうと、精度が低かったり電波が届かなかったりして、正確な情報を収集できない場合があります。 安価なGPS機器はバッテリーの持ちが悪かったり、検索するのに時間がかかったり何かと手間がかかります。キッズ携帯をGPS代わりにする場合も、PHSの電波による位置情報なので、精度はそれほど良くありません。GPSを購入する前に、バッテリーの持ちや精度を確認しておいたほうが良いでしょう。 相手のスマホのGPSを使用するのは避ける 夫のスマホにGPS追跡アプリをインストールするのは違法です。家族間であっても無断でアプリをインストールすることは「不正指令電磁的記録供用罪」という罪に問われるので注意しましょう。夫のスマホのパスワードを盗み見して、無断でLINEやスケジュールをチェックするのも、同じく違法行為となりますので安易にスマホに手を出すのは危険です。 GPSの内容だけでは浮気の証拠にならない GPSの位置情報がたとえラブホテルを示していても、写真や動画などの証拠がない限り、裁判などで使える証拠として成立しません。GPSで収集したデータを元に、ラブホテルや浮気相手の家に入っていく決定的な現場を押さえましょう。 GPSでラブホテルにいることが分かれば、相手を問い詰めたくなりますが、証拠が不十分な状態だと、逆ギレされたり警戒されたりして、その後の証拠収集に支障が出ます。浮気を本当にしていなかった場合は、訴えられる最悪なケースもあります。動かぬ証拠を押さえるまではぐっとこらえて、物的証拠を手に入れましょう。 相手の行動パターンを知ることが浮気かどうかの手がかりとなる 夫の浮気が疑わしい場合、ついつい本人に確認したくなってしまいますが、確実な証拠を掴むまでは問い詰めてはいけません。まずは相手の行動パターンを知って、本当に浮気をしているのかどうか確かめましょう。夫婦関係を壊さないためにも、GPS機器を利用して、コストも時間もかけず安全に浮気調査を行いましょう。

浮気調査

もしかして浮気?探偵に浮気調査を依頼した場合の調査内容と費用

交際相手や結婚相手の浮気の証拠を確実に掴みたいなら パートナーが浮気をしているかも…疑いはあっても、確固たる証拠を掴むのはなかなか難しいもの。個人で調査するのには限界があり、証拠がないまま問い詰めても、ごまかされたり、ガードを固くされたりして、うまく逃げられてしまう可能性が高いのでおすすめできません。動かぬ証拠を手に入れるには、浮気調査のプロに依頼するのが確実です。 浮気調査を探偵に依頼するメリットとは 浮気調査を探偵に依頼するメリットは、個人ではできない高いレベルの調査結果が得られることです。子育てや仕事で忙しい場合にも、調査を依頼したほうが効率よく証拠を集めることができます。 浮気が確定した場合、その事実を証明できる写真や動画があれば、離婚や慰謝料請求する場合に有利です。また、プロの探偵に相談することで、一人で思いつめていた精神的負担も軽減し、冷静に今後のことが検討できます。 個人では出来ないレベルの調査をしてもらえる 探偵に依頼される案件の半数以上は「浮気調査」です。浮気による離婚や慰謝料請求、または裁判になった時に、肉体関係があったと認められる証拠の提出が必要になります。個人による調査には限界があり、証拠をつかむ前に相手にバレてしまうと「プライバシーの侵害」などにより逆に訴えられてしまうケースがあるので、浮気調査のプロに依頼するのが安心です。 単身赴任や、夜勤やシフト制などでお互いの生活の時間が合わない場合など、浮気の証拠を掴むのが難しい場合もプロにお願いした方が良いでしょう。 浮気の証拠があれば離婚することも、あるいは離婚しないことも出来る 浮気の証拠があれば、離婚請求することも、阻止することもできます。養育費や慰謝料の話し合いも証拠があれば、有利に進めることができます。不貞行為を働いた本人からの離婚請求は、法律上認められないので、相手から離婚を切り出させないためにも浮気の証拠は有効です。 確かな証拠を掴まないまま問い詰めると相手が逆上し、さらに溝が深まってドロ沼化する場合も。証拠が揃っていれば、相手も正直に浮気を認めざるを得ません。その後離婚するにしても復縁するにしても、関係が悪化せずに話し合いを進めることができます。 相手の浮気に対して心強い味方が出来る パートナーの浮気で精神的苦痛となるのは、誰にも相談できないところ。友達や家族には相談できず、一人で悩み向き合うのは大きなストレスです。探偵に依頼し、話を聞いてもらうことで多少の心理的負担は軽減されます。 調査を依頼し、浮気の事実が確定した場合も、精神的ショックは大きく辛いものになりますが、こうした悩みに対してカウンセリングを行っている探偵事務所もあります。浮気発覚後、法律的にどのように動くのが有利なのか、弁護士の仲介を行うアフターサービスもあるので、探偵事務所を選ぶ参考にすると良いでしょう。 探偵による浮気調査の内容とは 探偵による浮気調査はいろいろな内容があります。不貞を行っていると思われる本人をバレないよう尾行し、浮気現場の写真や動画を撮影したり、浮気相手を特定し、素性調査も依頼できます。詳しい報告書が作成され、その後の離婚の話し合いや、裁判で立証できる証拠となります。 浮気の証拠取得や浮気相手の素性調査などを行う 浮気相手への慰謝料請求を考えているのであれば、浮気相手の素性調査も重要。既婚か未婚、勤務先や役職によって請求できる慰謝料の金額が変わってくるからです。浮気発覚後、夫が家を出て行ったり、浮気相手が引越しした場合も勤務先がわかっていれば逃げることはできないので安心です。 対象への尾行と張り込みで証拠をおさえる 尾行と張り込みを徹底的に行い、浮気の具体的な証拠を収集します。対象となる本人にバレずに証拠を掴むために、独自の機材、専用車両などを使い証拠を押さえます。調査する時間帯は決まっておらず、24時間いつでも必要な時に稼働します。それらの調査結果をまとめ、提出された報告書は、裁判などで浮気を立証できる証拠となります。 浮気調査として探偵に支払う費用の相場 浮気調査に対する報酬は、調査完了までの期間が短いほど安価ですみます。なかなか証拠が掴めない場合は、かなりの高額になることも。料金体制や支払い方法についてもチェックしておくのがポイントです。調査内容や料金が適正であるかどうかよく検討しましょう。 1名1時間あたりの報酬が一般的 報酬は1名1時間当たり1万5千円程度が相場です。複数で調査をする場合には、その人数分の報酬を支払います。浮気調査は複数名で行うことが多いので、依頼する場合は事前に確認しましょう。短期間の依頼であれば、その分料金は安く済みますが、証拠を逃したり、写真や動画も不十分だったりする場合があるので注意が必要です。 料金プランは調査内容によって選ぶ 一般的に調査報酬は着手金を初めに支払い、結果が出なければ成功報酬は0円という「成功報酬制」や、指定の日数や時間で調査する「時間制」、一定額以上の支払いが生じない「パック制」などがあります。どれくらいの調査を希望するかで、選ぶプランが変わってきます。 調査にかかる交通費、宿泊費などが別途上乗せされる場合もあるので、事前の確認は怠らないようにします。勝手に調査員を追加したり、調査時間を水増する悪徳業者もいるので、実績やネームバリューなど信頼のおける探偵事務所を選びましょう。 支払い方法は最初に確認しておく 調査報酬の支払い方法も、事前にチェックしておく必要があります。分割、クレジット可、現金のみ支払可、など探偵事務所によって支払方法はさまざまです。多くの探偵事務所は、着手金を事前に支払い、調査が完了した時点で残金を支払う、報酬を2回に分けて支払うシステムを採用しています。少数ですが、完全後払い制、完全前払い制の探偵事務所もあります。 事前に自己調査すると費用を安く抑えることが可能 調査費用を抑えるなら、事前にいつ浮気しているのか当たりを付けておくのがポイント。対象者の行動範囲、浮気をしている疑いのある時間帯、曜日などが絞られれば、調査にかかる時間が少なくて済みます。次に会う日が確実にわかっていれば、調査が1日で完了する場合も。タクシーや電車など、移動手段もわかっていると途中で見失わずにスムーズに証拠を集めることができます。 探偵に依頼する場合の注意点 探偵事務所は個人事務所から、有名な大手事務所などさまざまです。パートナーの浮気調査を依頼する決意をしたら、見積もり合わせをしたり、無料の事前相談を利用するなどして、どの探偵事務所を選ぶのか比較検討し、慎重に選びましょう。 浮気調査には大抵1週間から1ヶ月ほどを見積もる 調査が完了するまでの期間は、平均では1週間から1ヶ月ほどです。1社だけではなく複数社から、1日~1ヶ月の調査費の見積もりを取りましょう。見積もりで安い金額を提示し、あとで金額を上乗せしてきたり、証拠内容が不十分な探偵事務所もあるので要注意。尾行に使うタクシーや、飲食店に入った場合の料金などは追加で実費で支払う場合があるので、見積もりの金額以外にかかる料金も確認しておくと安心です。 信頼出来る探偵会社かどうかしっかり見極める 無料カウンセリングを行っている探偵事務所もあります。実際に事務所を訪れて、担当者の雰囲気や接客対応などをチェックできるので、事前に利用すると安心です。あまりに安すぎる料金設定や、「100%調査成功」などの誇大広告に騙されないよう、信頼できる探偵事務所をしっかりと見極めましょう。 探偵に依頼することで低リスクで浮気の証拠を手に入れる パートナーの浮気が発覚したら、迅速に証拠を得ることが重要です。証拠能力の高い浮気現場の写真や動画などが手に入れば、その後の主導権が握りやすくなります。プロの探偵に依頼すれば、相手にバレるリスクを負うことなく、確実な証拠を手に入れることができます。浮気を疑って一人悩んでいるなら、浮気調査に強い信頼の置ける探偵事務所に相談してみましょう。

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夫の不倫調査を安全に行うためのポイント。証拠集めのコツと注意点

配偶者が浮気をしているかもと疑っているなら 自分の夫の行動が最近どうも怪しいと感じたり、自分に対する言動が冷たい・きつい言い方をするようになった、など急激な変化を感じることはありませんか?夫婦になったことで二人の人間関係が落ち着いてきた、ということではない態度の変化には女性は敏感に何かを感じ取ります。 もし、まだ確定的な証拠が見つからないにも関わらず、疑いが晴れない・自分も夫の浮気の有無をはっきりさせたい、と考えるのなら、できることから行動をする必要があります。 今回は、このような状況に陥っている女性に向け、自分でできる夫の行動チェックや浮気の証拠集め、そして失敗しないための注意事項などについて見ていきましょう。 結婚相手の不倫や浮気の疑うべき行動とは 自分のパートナーや結婚相手が不倫や浮気をしているかもしれない、と最近感じる時の男性の行動には、どのような傾向があるのでしょうか。女性はその変化を敏感に感じ、今までとは違う夫の行動に疑いを持つようになることもあります。 男性の疑わしい行動の一例は、「急におしゃれになった」「残業や出張、休日出勤が急に増えた」「携帯の着信を気にして常にそばに置いておくようになった」などのようなことがあります。これらはほんの一例に過ぎませんが、どれも不審な点があるということで共通しています。 大手の探偵事務所が行ったアンケートでは、夫の浮気を疑った行動は大きく分けて次のように分類される、という結果が出ています。 ・1位:携帯電話・スマートフォンの使い方……38.0% ・2位:日頃の行動……35.0% ・3位:服装の変化……15.0% ・4位:ナビ・ボイスレコーダー……8.0% ・5位:知り合いから聞いた……4.0% このように、相手とダイレクトに連絡できる携帯電話やスマートフォンに関しての行動の変化が、一番多いことが分かります。 不倫調査は証拠を取ることが重要 いざ夫の不倫を自分で調査する、と決心した時には、まずは何から始めたらよいのでしょうか。仲のよい友人や親にも相談がしにくい内容で、相談することに躊躇するかもしれません。夫の浮気の証拠を集めるためのポイントや具体的な方法についてチェックしてみましょう。 証拠を得ることで今後の決定権が自分のものになる 自分の夫が普段、浮気や不倫に値するような怪しい行動をとっていないかどうかを、自分で調べ事実を確かめておくことには、さまざまなメリットがあります。そして、不倫の事実があった場合と、心配に反して事実がなかった場合との対応も変わってきます。 まず、不倫をしているという証拠が出てきた場合、証拠をしっかり押さえて保管しておくことができれば、今後離婚をすることになっても有利な条件で話を進めることができます。 また、夫の方から離婚を一方的に切り出されても、不倫をしている夫側には決定権がないと主張をすることができます。一方で、不倫の実態がなくて思い違いだったという場合は、今まで通り夫婦生活を続ける選択ができ、安心できることでしょう。 浮気や不倫の確実な証拠は肉体関係の有無 法律上では、不倫や浮気の確実な証拠とは、どのようなものを指すのでしょうか。明確な線引きや目安があればそれをもとにして、証拠の確保をして行けます。その証拠の種類にもいろいろありますが、内容によっては確実な浮気の証拠として使えるもの・使えないものに分けられます。 まずは、浮気・不倫の証拠として有効なものは「浮気相手と肉体関係があるとわかる現場の写真・音声録音」「一定時間ラブホテルに滞在したことが分かる写真」「女性とラブホテルに入る時を撮った写真」「デートで使った費用のクレジットカードの明細」などです。 また、浮気の証拠としてはやや弱く、決定的な証拠にならないものの例は、「LINEのやりとり履歴」「スマートフォンに残っているキス写真」などです。このように浮気の証拠になるかならないかを、まずはしっかりと把握しておきましょう。 自分で出来る相手の浮気調査と証拠集め 浮気の調査を自分で行うときは、どんな点をチェックして証拠を集めればよいのでしょうか。 行動パターンを記録しておく 探偵事務所などを頼らずに、まずは自分で夫の浮気の証拠集めをする場合、ある一定のコツがあります。最初は夫の行動パターンを密かに記録してみましょう。毎日の出社時刻と帰宅時間の他に、残業や休日出勤の日数や時間などを記録します。 そして、毎月の給料明細と自分で記録しておいた残業時間・休日出勤の金額が合っているかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。もし金額が合わなければ、本当は残業ではなかった可能性が高くなります。 また、どこかに出かけると言っていた場合、後日にそこを訪ねてみると実際はそこにいなかった、訪れた記録や目撃談がなかった、という風に違いがあるとします。この場合は夫が嘘を言っている可能性があり、問い詰めると、実は女性と会っていた・浮気をしていたという事実が出てくることもあります。 また、どうも不倫相手がいるらしいと感じたときには、相手が誰でどういう人なのかについても調べる必要があります。夫が同窓会や旅行、イベントなどで外出する場合、その外出先に不倫の相手がいるかもしれません。この時には夫の行動に注意しておく必要があります。 レシートや明細などを取っておく 夫やパートナーの浮気の証拠とできるものの一つが、不倫相手と一緒の時に使った費用のレシートや明細、領収書などです。夫の財布や鞄の中から、自分とは行ってないレストランやお店・ホテルなどの領収書、レシートが見つかれば、これは浮気をした行動の重要な裏付けとなります。 また、レシート類がない場合でも、クレジットカードの利用明細や利用証明、給料の明細書などを見て、支払い状況が判明することもあります。また、明細が見られないようにパスワードなどで夫が隠している場合は、より何かを隠していると疑ってよいでしょう。 また、近年通勤の定期などで使用することが多いSUICAなどのプリペイド式カード・電子カード類で判明することもあります。SUICAは夫に何か理由を付けて借りる等するとよいでしょう。過去の利用明細を駅の機械などで出力することができますので、行動の軌跡を把握できます。 不倫調査に探偵を雇うのは有効なのか 探偵に依頼することで本格的な不倫調査を行うことができます。プロである探偵の調査の有効性を解説します。 費用はかかるが相手からバレにくい 浮気の証拠を集めるに当たり、自分では行わずに専門の探偵に依頼をして調査してもらう方法もあります。近年は大変多くの人が、探偵会社に浮気調査を依頼している実態があり、探偵会社の業務のうち約半分が浮気調査の依頼といわれています。 探偵会社に依頼をするメリットは、専門の調査員が何人かいて調査のノウハウがあるということです。また、最新の機材での撮影や録音が可能になります。 浮気調査を依頼する前に知っておきたいことは、やはりいくらほどの調査費用が掛かるのか、ということです。あくまでも一般的な費用ですが、時間単位での請求の場合、探偵1人につき1時間あたり約15,000円が相場といわれています。 また、2人で1日や半日などの形で依頼する場合もあります。この場合の平均は半日で10万円~20万円といわれています。これ以上の見積もりの場合は、悪徳業者のケースも考えられます。また、最初は安く見積もっていても、後で追加料金を請求してくるという悪質なケースもありますので、充分注意して依頼しましょう。 現場証拠だけ探偵に依頼するのがベスト 自分で浮気の証拠集めをせず、専門の探偵に依頼する場合のコツとはどのようなものがあるのかを、まず知っておきましょう。専門家に依頼する場合、調査の日数がかかるほど費用も積み重なっていきます。 そこで、できるだけ費用を最小限に抑えるためには、ある程度夫の行動パターンを自分で調査しておき、浮気相手と密会する日にピンポイントで依頼する方法が良いでしょう。自分で探偵のように動画や写真の撮影をしようとしても、なかなか上手くいかないことも多いからです。 24時間夫の行動を見張って、手間や労力を注ぎ込んでも、結果的に調査失敗ということもあります。また自分で気づかずに他人が所有する土地に不法侵入してしまう、などのトラブルが起きる場合も。トータルして考えると、浮気調査はプロに任せて行うことが望ましいといえます。 不倫調査をする上で注意するべきこと 自分自身で夫の浮気の証拠探しをする時は、細心の注意をしなければなりません。実際の行動に関しての注意点や、相手に証拠を突きつけるタイミングなどについても、しっかり準備していきましょう。 必ず法に触れない範囲で調査すること 法律の専門家ではない一般人が、自分で夫の浮気の調査をする時に、どの範囲までが日本の法律上では合法なのか、ということが気がかりですね。2003年5月に、日本で個人情報保護法という個人の情報開示についての守秘義務などの法律が施行されました。 この法律においては、例え夫婦間であっても、自分以外の人の所有物を勝手に操作して録音や録画をすることは禁止となっています。まずは、情報はどこまで収集して良いのかを知っておく必要があります。 浮気の証拠取りでよく使う盗聴・盗撮ですが、これは行為そのもので判断できません。盗聴や盗撮をした場所が、自分の家の中や敷地内であれば問題がないのです。しかし、他人が所有する土地や家、車などに盗聴器やGPSを仕掛けて録音をすることは違法です。 また、電話の内容を録音するために個人で盗聴器を仕掛けることも「有線電気通信法」や「電気通信事業法」に反する行為で違法なのです。さらに、他人の敷地に盗撮・盗聴の機器を設置するために、足を踏み入れるという侵入行為も違法ですので注意が必要です。 スマートフォンの会話記録を撮るために、夫に無断で浮気調査アプリをインストールして録音したり、ロックを勝手に解除することもNG行為ですので、安易に行わないように注意しましょう。 今後のことを冷静に考えておく事が必要…

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探偵による素行調査の内容とかかる費用!浮気の疑いを明らかにする

パートナーの浮気を素行調査で明らかにする パートナーの深夜帰宅が多くなったり、出張の回数が増えたりするなどで、浮気を疑い始めているなら素行調査を依頼するのがおすすめです。素行調査では、パートナーの怪しい行動を調べたり、離れて暮らす子供の状況を調べたりすることができます。 素行調査を行うことで、パートナーの浮気の疑いを晴らすことができる可能性もありますが、もちろん浮気が確定する場合もあります。真実を知る覚悟を持って素行調査を依頼する必要があります。 探偵が行う素行調査の概略 探偵が行う素行調査とはどのようなものなのでしょうか。目的や方法、報告される事柄について見てみましょう。 素行調査の目的 素行調査の目的は、文字通り対象者の素行を調査すること。そのため、対象者の日々の行動を確認してどのように行動しいているかを明らかにします。パートナーに浮気の気配を感じて浮気調査を依頼する場合や、離れて住む家族の現状調査、子供の非行やいじめなどがないかの調査など、素行調査と一括りでいっても種類はさまざま。素行調査の目的は依頼主の依頼内容によって異なってきます。 素行調査の方法 素行調査の方法は、聞き込み・張り込み・尾行・徒歩尾行・車やバイク、自転車などによる車両尾行が中心になります。特に、尾行と張り込みがメインとなり、聞き込みを行うことはめったにありません。聞き込みを行ってしまうと、聞き込みされた人の口から「あなたのことを教えて欲しいと言ってきた人がいる」と伝わり探偵の存在がバレやすくなります。 そのため、基本的には離れた場所からどのような場所に行って誰と会っているかを確認し、素行調査の依頼内容によっては映像や写真の撮影を行います。 素行調査の時間 素行調査の時間については、一般の企業のような9時から18時までというような決まりはなく基本的に24時間対応してくれます。早朝や深夜、日中問わず長時間でも素行調査を依頼することができます。また、土日祝日も関係なく素行調査を行ってくれるため「一週間丸々素行調査してほしい」という依頼もOK。 対象者の行動が気になる時間が決まっている場合には、その時間帯を探偵に伝えておきましょう。素行調査は基本的に24時間対応の年中無休ですが、時間が早朝や深夜の場合は料金が高く設定されていることがあります。 素行調査の報告 素行調査の報告については、対象者の行動を撮影した鮮明な調査映像・画像が添付されて渡されます。鮮明な調査映像はDVDの状態で渡されることが一般的で、画像については写真で添付。調査内容は細かく書かれています。 例えばある男性の一日の素行調査を依頼した場合、「11時 対象者が勤務先から営業車に乗り外出」「11時23分 対象者が営業車をコインパーキングに駐車」「11時32分 対象者がパチンコ店に入店」など、事細かに書かれている上に証拠となる写真や映像が添付されています。また、実際の報告書では勤務先やコインパーキング、パチンコ店など立ち寄った場所の名称と住所も記載されたています。 素行調査で浮気を特定 素行調査の依頼の中でもっとも多いのが浮気調査。パートナーの行動が怪しいけれど、決定的な証拠がないときに利用されることが多くなります。素行調査で浮気を特定する目的や期間などについて見てみましょう。 浮気調査の目的 素行調査で「浮気をしているか特定してほしい」という依頼の多くは、浮気をしている事実を知った後のことまで考えている人は少数派。そのため、とりあえず浮気の事実確認で終わってしまいます。しかし、浮気調査の目的は「浮気しているか」「浮気していないか」になるため、浮気していた場合は写真や映像など慰謝料を請求する際に使える決定的な証拠を手に入れることができます。 ただし、本当に対象者が浮気をしている場合は日頃から慎重に動いていることが多く、探偵の存在が気づかれやすいというデメリットも。できるだけ、パートナーが怪しい行動をしている時間帯や場所などを伝えて調査する時間帯を限ることで、探偵の存在を気づかせにくくすることができます。 浮気調査の期間 浮気調査の期間については、長期間になるケースがほとんど。毎日のように浮気相手と会っているなら決定的な証拠も掴みやすくなりますが、1週間に1回や1カ月に1回など会う頻度によっては証拠をつかむのにも時間がかかります。 そのため、対象者がいつ浮気相手と接触しても決定的な証拠を掴めるようにしておく必要があります。決定的な証拠を掴むまでを浮気調査の依頼内容にしている場合には、1週間で浮気調査が終了することもあれば1カ月から数カ月かかることもあります。 浮気の証拠集め 決定的な瞬間を写真や映像で撮影することで浮気の証拠を集めることができます。浮気相手とホテルからでてくるところや浮気相手の家に入ってから何時間以上でてこなかったなど「浮気している」と断定できる決定的な証拠を集めてくれます。 浮気の決定的な証拠は、仮に依頼人が浮気を理由に離婚裁判を起こした場合の重要な資料として提出することができます。 素行調査にかかる費用の相場 調査する時間が長ければ長いほど高くなるといわれている費用。また、早朝や深夜の時間帯も通常の費用とは異なる設定になっていることがあります。素行調査にかかる費用の相場について見てみましょう。 探偵一人につき1時間10,000円程度が相場 素行調査の費用の相場は探偵社により異なりますが、探偵一人につき1時間あたり10,000円程度に設定されています。素行調査に限らず、探偵が行動するときは一人ではなく二人ペアであることが一般的。そのため、1時間あたり20,000円程度の費用を見越して準備しておくと安心です。 また、探偵社によりパック料金制や一律定額制を設けているところもあります。浮気調査は1時間で証拠を集められることは、まずありません。浮気調査を時間制で頼んでしまうと1日あたりの料金は8時間利用しただけでも16万円かかってしまいます。 しかし、1日パック料金制を利用することで10万円や12万円といった時間制よりも安い金額で素行調査を依頼することが可能です。一律定額制も同様に、1カ月の素行調査費用を時間制で依頼してしまうと高額の費用がかかってしまいますが、50万円から70万円程度に費用を抑えることができます。 経費は別途必要となることが多い 素行調査にかかる費用は、基本的に人件費がメインになります。そのため、交通費や宿泊費などは別途請求になることが大半。探偵社により、時間制やパック制、一律料金制の中に経費が含まれていることもありますが別途経費などが請求されると考えて費用を準備しておくのが得策です。 対象者が遠方にいる場合には長距離移動が必要となるため、経費の負担は大きくなります。また、早朝や深夜などは料金が割高に設定されているのが一般的。探偵社により異なる特別料金については事前に確認しましょう。 調査費用を安く抑えるための方法 探偵に素行調査を朝から晩までお願いしてしまうと、調査費用は大きくかさみます。調査費用を少しでも安く抑えたいなら、自分で調べられることは事前に調べておき調査の範囲や時間を絞り込んでおきましょう。 調査費用は、時間が長くなればなるほど高額になります。対象者が怪しい動きをしている時間帯や場所を特定しておくことで、その範囲を具体的に調査してもらうことができます。 予算を先に提示して調査費用や範囲を確認 すべての探偵社が明瞭な会計を行っているとは限りません。成功報酬を支払うときになって、高額な費用に驚いてしまうことがあります。そのような事態を避けるためにも、不明瞭な価格設定をしている探偵社に素行調査を依頼する際は先に予算を伝えておきましょう。 予算を先に提示しておくことで、予想を大きく超えた調査費用の請求を避けることができます。また、提示した予算でどこまでの範囲の素行調査ができるのかも確認しましょう。 思い切って探偵に依頼をすることで浮気を特定 浮気をしている人は注意深くなっているため、なかなか証拠となるものを見つけることが難しくなります。「もしかして浮気されているかも」と一人で悶々とした日々を過ごすのは精神的苦痛が大きく、不眠などの原因にもなります。パートナーへの浮気を疑っているときは、思い切って探偵に依頼して白黒はっきりさせましょう。

浮気調査

不倫を終わらせるためにエッチの時間を減らして体の関係を断とう

いけないことと分かっていてもやめられない関係を終わらせたいなら いけない関係と分かってはいるものの、やめられずにズルズルと続けてしまう不倫関係は、いつかはやめたいものです。しかし、気持ちの整理がつかず、また、やめる方法もタイミングも見いだせず悩んでしまうものです。そこで、不倫をやめられない理由を洗い出し、すっきりと不倫関係を終わらせる具体的な方法を探っていきます。 不倫関係をやめる事ができない理由 不倫関係に終止符を打ちたいなら、まずは不倫関係をやめられない理由を洗い出して、気持ちの整理から始めます。 不倫には特有の快楽がある 不倫の多くは、お互いの体の相性がよく、エッチの快楽は通常の恋愛よりも大きいのです。それは、背徳感やスリルからくる快楽であるがゆえの、大きな快楽なのです。 また、不倫は制約された関係ゆえに、愛情とつかの間の安らぎを得ることに貪欲になります。そして、相手から求められることも不倫の大きな快楽なのです。 配偶者よりも体の相性が良いと感じている 不倫をしている人たちは、配偶者よりも体の相性が良いと感じています。しかし、一緒に時間を過ごしたいと思う相手だからこそ、体の相性がいいと感じるのは当たり前のことです。 また、配偶者とのエッチは通常自宅の寝室という決まった場所になりますが、不倫関係では非日常的な場所になるため、それも刺激的な要素になるのです。どちらかの配偶者がいない時の寝室でのエッチであれば、スリル感は増します。このような要因で、お互いの体の相性が配偶者より良いと感じるのです。 相手からの要望を断れない 不倫関係において女性は、自分の意思よりも相手の要望に流されてしまいがちです。しかしこれは、相手によっては「会いたい時に会える・したい時にできる都合の良い女」だと思われてしまいます。男性にとって不倫は、都合の良い快楽である側面があるからです。 男性にとって不倫は、妻では感じられない恋愛のドキドキ感、罪悪感や背徳感からくるスリル、風俗に行かなくても性欲を無料で満たせることなど、お得満載です。そのため、男性は不倫相手を簡単に手放しはしません。しかし、女性は男性の要望を「愛されている」「必要とされている」と思い込んで、断ることができないのです。 不倫関係を終わらせるためには 不倫関係は、楽しい快楽だけではありません。いつも後ろめたい気持ちで罪悪感に悩まされている人も少なくありません。こんな苦しい関係を終わらせるためには、1歩ずつ具体的に踏み出すしかないのです。 冷静な気持ちで現状を見つめ直す まずは、冷静な気持ちになって、相手にとっての自分の存在、不倫の今後の行方、相手とのなりたい関係について考えることから始めます。また、相手の配偶者にバレた時のリスクについて考えるなど、自分を客観視することで相手への情熱が冷めることもあります。 不倫は気持ちとは別に法律上、相手が既婚者ならば、相手にとって自分は絶対にナンバーワンにはなれない関係です。では、相手が既婚者である場合、配偶者と別れてくれないならば、相手にとっての自分の存在について考えてみます。 相手は自分のことを体だけの関係だと思っているかもしれません。または、純粋な本物の愛だとしても、家族を傷つけたくないために、秘密のまま不倫関係を続けたがるかもしれません。または、今ある家族を壊して慰謝料を払ってまでも、不倫生活を続けようとは考えていないかもしれません。 そして、不倫の今後の行方を考えてみても、不倫は出口の見えない関係であることはすぐわかります。不倫は配偶者と別れるか、不倫関係を終わらせるかのどちらかしか、出口はないのです。 また、相手とのなりたい関係を考えた場合、最初はお互いに愛し合って、求め合って始まった不倫関係でも、月日が経つうちに先が見えず、不安になるのは感情をもった人間として自然のことです。 どんなに相手を愛していても、不倫関係である限り、また配偶者と別れない限り、結婚の夢は叶わないのです。それどころか、もし配偶者にバレてしまった場合のリスクは大きいことを忘れはいけません。相手への慰謝料など、金銭的な損害も社会的な損害も大きいことを覚悟しなければなりません。 いづれにしても、自分にとってプラスになることなどありません。立ち止まって、冷静に今ある不倫関係を客観的に見てみると、自ずと答えは見えてきます。 相手とのコンタクトを少しずつ減らす 自分を客観視できたところで、次は不倫関係を終わらせる具体的な方法を考えます。自分の意思よりも相手の要望に流されてしまいそうなら、相手とのコンタクトを減らすのが良い方法です。相手が別れることを拒否するなら、コンタクトをとることによって、流されてしまうからです。 具体的には、LINEやメールの回数を減らすなど、頻繁に連絡を取らないようにします。連絡先を削除して一切連絡を絶つのも手段の一つです。また、相手にすぐに会えない場所に引っ越す、同じ職場の相手なら転職をするなど、物理的に距離を離すのも一案です。 距離を置くことで冷静になれて、自分と向き合う時間が増えます。相手の存在を自分から遠ざける、または、目の前から消してみると、気持ちの整理がつきやすくなります。相手からもらったプレゼントを処分するのもよい方法です。 エッチの回数を減らすことで相手の気持ちをみる 相手の気もちを見ることで、自分の気持ちの整理もつきやすくなります。しかし、相手に気持ちを聞いてみたところで、その答えが本当の気持ちかどうかはわかりません。そこで、エッチの回数を減らしてみるのも良い方法です。 肉体関係だけを望んで不倫関係を続けているのであれば、セックスを減らすことでお互いに冷めることもあります。減らしたことによって、相手の言動や行動が悪いほうに変わったなら肉体関係を望んでの関係です。気持ちが優先なのか、肉体関係が優先している関係なのかを見るには良い方法です。 不倫は概ね会う時間が限られている事が多いので、エッチを減らして相手との時間を食事や買い物に使ってみることから試してみると、相手の気持ちが見えてきます。 自分の時間を有意義に過ごす 不倫関係によって、相手のために割く時間とお金は少ないとは言えません。もし不倫相手のために使っていた時間とお金を自分の趣味や旅行、習い事に使ったならば、自分の時間はとても有意義になります。 相手のことを考える時間も自分に向ければ、この先の自分にとって、とても有意義なものとなります。不倫関係を終わらせてしばらくは辛いかもしれませんが、相手に注いでいた時間を自分に注ぐことによって、自分自身も磨かれるはずです。 色んな人と会うようにする 不倫相手への気持ちを断ち切ることは、最初は辛いものです。しかし、自分にとってプラスになることは間違いありません。例えば、友だちに会い、色んな場所にでかけることは、新たな出会いのチャンスにつながります。 もし、不倫関係の悩みが辛い場合は、他人に相談するのもよい方法です。人に話すことで、自分の気持ちの整理がつきやすくなるからです。いづれにしても、不倫関係を絶ち切るために、色んな人に会うようにすることは、自分自身を見つめ直して、新たな人生のスタートをきる良い方法です。 不倫を終わらせるメリット 自分を客観的に見つめ直すことによって、不倫関係は楽しいことばかりではなく、むしろ、辛い側面が多いということがわかります。不倫を終わらせるメリットの大きさを具体的に見てみることによって、気持ちの整理は更につきやすくなります。 リスクや精神的な辛さから解放される 不倫は、罪悪感からくる精神的な圧迫を常に感じ、出口が見えないために相手の気持ちが心配になり、バレた時のリスクを心配するなど、相当な忍耐力と精神力を要します。そのためのストレスは自分では気づいていないとしても、とても大きいものです。 そのストレスが原因で体調を崩してしまうことも少なくありません。不倫は大きなリスクを抱えており、精神的負担も大きいものです。不倫関係を断ち切ることによって、これらの辛さから解放されるのです。 次には胸を張った恋ができる 人には堂々と言えない不倫関係。これを断ち切ることによって、堂々と胸を張った新たな恋のチャンスをつかむスタート地点に立てるのです。 たとえ不倫関係を成就させて結婚に至ったとしても、不倫カップルのレッテルは貼られてしまい、本来ならば大切な家族や友人に盛大に祝ってもらえる結婚式も大々的に挙げることは難しくなってしまうのが現実です。 辛い不倫関係を絶ち切って、今度は素敵な独身男性を見つけることが、幸せの道に繋がります。 不倫をやめて自分が幸せになれる方法を探そう 苦しい面が多い不倫関係は、できるだけ早く気持ちの整理をつけて、終止符を打つべきです。不倫を続けていては、自分が幸せになる相手に出会う機会を知らずのうちに失ってしまいます。 不倫をやめ、時間もお金も自分に向けてみることで、自分にとって幸せなものがよく見えてくるはずです。自分が幸せになるためには、自分を大切にしなくてはいけません。自分を大切にできない人は他人を幸せにはできないからです。自分も相手も共に幸せに感じられることこそが、真の幸せなのです。