旦那に浮気疑惑がある時にチェックするポイントと対処法を紹介

最近旦那の行動が怪しい

なんだか最近旦那の様子が怪しいという女の直感が働いた時は、浮気している可能性が高いかもしれません。旦那の言動やスケジュールの変化をしっかりとチェックし続けていると、その疑惑を確信に変えることにつながることも考えられます。今回は、旦那が浮気しているかもと感じている方に知っていただきたい、浮気疑惑のチェックポイント旦那の言動から浮気を見抜く方法などを紹介していきます。

こんな時は怪しい旦那の浮気疑惑チェックリスト

もしかしたら旦那が浮気をしているかもと思う方必見の、浮気疑惑チェックリストを見ていきましょう。ここで紹介するチェックポイントに当てはまっていたら、旦那が浮気している可能性が高いかもしれません。

最近急に優しくなったまたは冷たくなった

浮気を疑うチェックポイントの1つ目は、旦那があなたへ急に優しくなったり冷たくなったなど、態度の変化があったかどうかです。毎日接する上で、コミュニケーションが異様に減ったり増えたりした場合は、浮気の兆候であることが多いようです。

浮気をしている罪悪感や浮気をしている事実を隠そうとする気持ちから、旦那の態度が急に優しくなることが多く、それとは逆に、浮気相手の女性に夢中になりすぎている場合は、奥さんに対して冷たくなることもあるようです。そのため、態度がそっけなくなったり、悪くなったというだけでなく、急に優しくなったという時も怪しいと考えられます。

特に態度が優しくなった場合は男性の脳の特有な働きが原因で、浮気=罪悪感が生まれることをしてしまったけれど、本当に大事なのは家族だという気持ちがあるということを示しています。家族を失いたくないという防衛反応から、意識をしていなくても優しくなるという男性は多いので、急に旦那の態度が変わったという時は要注意です。

ファッションや音楽の好みが変わった

旦那のファッションや聴く音楽の好みが変わったというのも、浮気をしている兆候かもしれません。今までとは全く違ったファッションや音楽の好みになっている場合、浮気相手の女性に合わせている可能性があります。

男性は、好きな女性の影響を受けやすい方が多かったり、好きな女性の気をひくために相手の好きなものを取り入れる方が多いようです。ファッションのテイストが変わったということだけでなく、急にオシャレに気を使うようになった場合も要注意。

会社での飲み会が増えた

旦那の会社での飲み会の頻度が極端に増えたという時は、もしかしたら浮気相手と会っているかもしれません。特に怪しいのは、終電に間に合わなかったから、同僚の家に泊まっていくなど、家に帰ってこない夜が増えた時です。

しかし、本当に同僚や取引先との飲み会である可能性もあるため、浮気の確信を持っていないのに旦那を疑ってしまうと、夫婦関係を悪くする原因にもなってしまうため注意が必要です。

夜の夫婦生活が極端に減った

今までに比べて夜の夫婦生活の頻度が明らかに減ったり、旦那に拒絶されるようになった場合、浮気相手との関係で満足しているからという可能性があります。そのため、いきなりセックスレスになってしまったという時は、浮気の兆候かもしれません。

男性が浮気をしていて、妻との夜の生活をおろそかにするという場合は、その浮気関係が本気の可能性が高いため要注意です。ひと時の遊びだろうと浮気を見逃していると、後戻りできないまでに夫婦関係が崩れてしまう可能性もあります。

旦那の言動から浮気を見抜く方法

 

浮気の兆候をつかむためには、旦那の言動を細かくチェックするという方法もあります。ここでは、旦那の言動から浮気を見抜く方法を見ていきましょう。

浮気疑惑のある旦那にはこんな質問をしてみよう

家に帰ってくる時間が遅くなった、スマホを四六時中手放さなくなったなど、旦那の行動が怪しいなと思った時は、「最近何かいいことがあった?」や「昨日は誰と飲んでいたの?」など、さりげなく質問をしてみましょう。その時に、「なんで?」や「え?なにが?」など、疑問形で返してくると浮気をしている可能性が高いです。

やましいことをしてなければ事実だけをそのまま返しますが、浮気などをしている時は、「もしかしたらバレたかも」という気持ちがあるため、質問の思惑を探ろうとして疑問形で返答することが多いようです。怪しいと思った時は、会話の中でさりげなく質問をしてみましょう。

こんな言動は浮気の可能性が高い

やましいことをしている時、男性はその罪悪感やバレてはいけないという気持ちが、女性よりも言動に表れやすいといわれています。そのため、なにか都合が悪いことを聞かれた時に、このような言動をしていると嘘をついている可能性が高いです。

目をチェック

1つ目にチェックしたいのが、目です。質問をした時に、目を合わせてくれなかったり、目をそらしたりと、あなたの目を見てくれなかった時には嘘をついている可能性が高いです。

落ち着きがなくなる

2つ目は、落ち着きがなくなるということです。やたらと髪を触りながら返答したり、貧乏ゆすりをし始めたりと、何気ない質問だったのにいきなり落ち着きがなくなると怪しいかもしれません。

言動が荒くなる

3つ目は、いきなり逆切れしたり大声をだしたりと、フラストレーションを表すということです。言葉を巧みに使って嘘をつくことが苦手な男性は、そのもどかしさや焦りから言動が荒くなることが多いようです。

話をすり替えようとする

そして最後の4つ目のチェックポイントは、不自然に話をそらしたり話題を変えるかです。嘘をつくのが苦手だと、ボロが出る前に早くその話を終わらせたいという気持ちがあるため、「あ、そういえば」「そんなことより」など、他の話に移ろうとします。

浮気が発覚した場合の対処法

旦那が浮気をしているという事実が発覚した場合、それを理由に離婚をするのか、事実をはっきりとさせた上で関係を修復していきたいのかをまず考えておきましょう。最終目的によってその対処法は異なってきます。

離婚を考える場合

旦那の浮気を理由に離婚を考えていたり、慰謝料を請求することを考えている場合は、自分でつかんだ証拠だけでは不十分なケースが多いです。そのため、法的に有効な証拠をつかむためにも、その道のプロである探偵事務所や興信所などに依頼しましょう。

不貞行為を証明するために必要となるのは、旦那が浮気相手とホテルに入っていく瞬間をとらえた写真や、浮気相手との連絡の履歴などです。決定的な浮気現場を写真に残すのは、素人だけでは難しいです。依頼料はかかるものの、離婚をスムーズに進めるためにも、浮気調査を探偵事務所や興信所に依頼するのがおすすめです。

夫婦関係の修復を望む場合

旦那が浮気をしていたという事実をはっきりとさせながらも、そこから夫婦関係の修復を望む場合は、お互い冷静になって話し合うことが必要です。怒りや悲しみから感情的になってしまうのは分かりますが、感情的になって問い詰めてしまうのは、関係を修復していく上で非常に危険です。

今後はどうやって夫婦関係を再構築していくのかを、旦那と冷静に話し合っていきましょう。未来のことを話していくためには、浮気に関することをうやむやにしたままでは非常に難しいです。なぜ浮気をしたのか、どのくらいの頻度で会っていたのかなど、浮気に関して自分が気になっていたことを全て聞いてみるのもよいでしょう。

「浮気は心に残る一生の傷」とも言われるほど、浮気をされた側にとってはとても悲しく厳しいものです。そのため、すぐに再構築に進むよりは、しっかりと気持ちを落ち着かせたり納得してからにしましょう。また、夫婦関係の再構築や浮気を専門にしたカウンセラーもいるため、2人でカウンセリングに通うのも1つの手です。

冷静に旦那の言動を観察して浮気を見抜こう

 

旦那の行動が怪しかったり、浮気をしているかもと疑った時は、今回紹介した浮気疑惑チェックリストや浮気を見抜く方法を参考に、冷静に旦那の言動をチェックしてみましょう。毎日観察し続けることで、浮気の兆候をつかみ、証拠をつかむこともできるかもしれません。