浮気調査

浮気調査

GPSでの浮気調査は違法?GPSの使用方法と注意すべきポイント

もしかして浮気されているかもと思ったら 夫に浮気されているかもしれないと思ったら、まず必要なのは浮気現場の証拠です。離婚したい場合もしたくない場合も、確固たる証拠があれば、主導権を握ることができます。 GPSでの追跡調査はGPS機器の購入費用だけですぐに調査開始できるので、手っ取り早く証拠を押さえられる方法です。GPSの使用方法や、違法行為にあたるリスクを知って、安全に浮気の証拠を手に入れましょう。 浮気調査にGPSは使えるのか 夫の浮気を疑う配偶者がGPSを使って浮気調査をする場合、違法行為と見なされることはほぼありません。違法行為にはあたりませんが、GPSによる位置情報だけでは、法的な浮気現場の証拠としては効力がありません。 法的な証拠が欲しい場合には、浮気現場の写真や動画を撮影する必要があります。GPSでの調査は、証拠を押さえる準備段階で、浮気を行う時の夫の行動パターンを把握するためのものです。 機器があれば個人でもGPSの使用は可能 GPS機器には市販のものとレンタルのものがあります。プロの探偵などに依頼しなくても、機器が手に入れば個人でのGPS調査は可能です。 GPSを浮気相手の所有物や車に機器を取り付ける行為は「プライバシーの侵害」にあたる可能性があります。また、GPSを取り付けるために、他人の敷地内に入るのも「居住侵入罪」に問われます。違法な手段で手に入れた証拠は、裁判などで正当な証拠として認められにくいので、十分注意が必要です。 位置情報から対象の行動パターンを知る事が出来る GPSで取得する位置情報から、相手の行動パターンを把握することが重要です。位置情報だけでは浮気を立証するのは難しく、裁判で使える証拠を取るには、一緒にいた相手や、ラブホテルに入る現場などを押さえた証拠の写真や動画が必要です。 プロの探偵事務所も浮気相手や浮気する曜日や時間が不明確な場合は、いきなりターゲットを尾行するのではなく、最初はGPS調査で浮気のパターンを押さえるところから調査がスタートすることもあります。 GPSを使って浮気調査をする方法 実際にGPSで浮気調査をする場合の手順と、使用する機器の価格や使用方法、取り付け位置の注意点を説明します。GPS調査の基本は、本人にバレないこと。精度の良い機器を使っても、調査対象に見つかってしまっては意味がないので、取り付け位置にも細心の注意を払いましょう。 GPSで位置情報取得に成功した後、どのように浮気調査を進めればよいのかも知っておく必要があります。調査手順を把握してスムーズに証拠を手に入れましょう。 GPSには主に2種類のタイプがある GPSには現在位置がわかる「リアルタイム型」と位置データを蓄積し、後ほどPCなどに回収する「ロガー型」の主に2種類のタイプがあります。リアルタイム型は、知りたい時にどこにいるのかを即時に知ることができますが、ロガー型は機器を回収しPCに記録(ログ)を抜き出す必要があります。 機器により、価格、性能、コストに違いがあります。それぞれの違いを知り、予算や調査期間によってどちらのGPS機器を使用するのか検討しましょう。 現在位置がわかるリアルタイム型 「リアルタイム型」は取り付けたGPSの現在の位置情報が、リアルタイムで手元のPCやスマホで確認できます。ターゲットを現行で追跡でき、浮気の現場に向かうことができるので、探偵事務所などでもよく使用されています。 証拠を押さえる確率は高いのですが、価格は比較的高額なものが多く、初期費用がかかってしまいます。GPS機能が備わっているキッズ携帯やスマホを追跡用に購入し、使用するケースも多くあります。 安価に入手できるロガー型 ロガー型は、GPSの機器本体に位置データを蓄積し、後ほど回収してPCに記録(ログ)を書き出します。リアルタイムでの位置情報は取得できません。立ち寄った場所と時間のデータしか取得できないので、長期的に使用して行動パターンを把握するのに適しています。GPS機器が対象者に見つかっても、誰が仕掛けたのか特定することはできないのもメリットです。 小型で見つかりにくく、安価で手に入りますが、その都度回収してデータの吸上げを行わなければいけないので手間がかかります。 見つからないようにGPSを取り付ける GPS機器を取り付けるには、カバンなどの持ち物が手っ取り早いですが、普段から頻繁に使用するものなので気付かれやすく危険です。また、家族である夫のカバンに取り付けるのであれば違法とされませんが、浮気相手など他人への持ち物へ取り付けると違法となるので注意しましょう。 調査対象の移動手段は車が多いという人は、車体底部への取り付けが見つかりにくく、回収もしやすいのですが、落下したりマフラー付近など高温になる場所へ取り付けると、機器が破損してしまいます。車やバイクなどへの取り付け場所は慎重に決めて下さい。 浮気の行動パターンが読めたら証拠を取る GPSで追跡調査を続けていくと、浮気の行動パターンを掴むことができます。探偵事務所では、まず1~2週間の履歴を取ることが多いようです。浮気する曜日や時間帯、利用するレストランやラブホテル、浮気相手の家などが特定できたら、動画や写真を撮影して証拠を押さえます。 自分で現場に出向いて撮影をするのはバレる危険性が非常に高いので、証拠写真の撮影はプロの探偵を雇うという手段もあります。浮気相手をそのまま尾行して素性を調べることもできますが、素人のテクニックでは難しいので、やはり浮気調査専門のプロに依頼したほうが良いでしょう。 GPSを使う時の注意点 GPSを使用する時にバレてしまいやすいパターンはどんなものなのか、どんなGPSを購入すれば良いのか説明します。自分でGPSを使い、浮気調査を開始するなら、夫にバレる前になるべく短い期間で確実に行わなければいけません。他に法に触れてしまう場合や、裁判で使えない証拠にならないための注意点なども詳しく解説します。 対象に発見されないことが大前提 GPSを利用するなら相手に気付かれないことが大前提です。証拠を押さえる前に相手にバレてしまうと、ごまかして逃げられたり、ケンカになり関係が悪化したり、最悪の場合は逆に訴えられてしまうケースもあります。 GPS機器の購入履歴でバレたり、車やバイクに取り付けたGPSが車検やオイル交換時などに発覚したりするケースが多いようです。スマホやキッズ携帯を取り付けた場合は、呼び出し音が鳴ってしまったりして、バレることもあるようです。いろいろな可能性を考えて、絶対に発見されない場所に取り付けましょう。 GPSの精度には個体差がある GPS機器の価格帯はさまざまです。あまり安価なものを購入してしまうと、精度が低かったり電波が届かなかったりして、正確な情報を収集できない場合があります。 安価なGPS機器はバッテリーの持ちが悪かったり、検索するのに時間がかかったり何かと手間がかかります。キッズ携帯をGPS代わりにする場合も、PHSの電波による位置情報なので、精度はそれほど良くありません。GPSを購入する前に、バッテリーの持ちや精度を確認しておいたほうが良いでしょう。 相手のスマホのGPSを使用するのは避ける 夫のスマホにGPS追跡アプリをインストールするのは違法です。家族間であっても無断でアプリをインストールすることは「不正指令電磁的記録供用罪」という罪に問われるので注意しましょう。夫のスマホのパスワードを盗み見して、無断でLINEやスケジュールをチェックするのも、同じく違法行為となりますので安易にスマホに手を出すのは危険です。 GPSの内容だけでは浮気の証拠にならない GPSの位置情報がたとえラブホテルを示していても、写真や動画などの証拠がない限り、裁判などで使える証拠として成立しません。GPSで収集したデータを元に、ラブホテルや浮気相手の家に入っていく決定的な現場を押さえましょう。 GPSでラブホテルにいることが分かれば、相手を問い詰めたくなりますが、証拠が不十分な状態だと、逆ギレされたり警戒されたりして、その後の証拠収集に支障が出ます。浮気を本当にしていなかった場合は、訴えられる最悪なケースもあります。動かぬ証拠を押さえるまではぐっとこらえて、物的証拠を手に入れましょう。 相手の行動パターンを知ることが浮気かどうかの手がかりとなる 夫の浮気が疑わしい場合、ついつい本人に確認したくなってしまいますが、確実な証拠を掴むまでは問い詰めてはいけません。まずは相手の行動パターンを知って、本当に浮気をしているのかどうか確かめましょう。夫婦関係を壊さないためにも、GPS機器を利用して、コストも時間もかけず安全に浮気調査を行いましょう。

浮気調査

社内不倫はリスクが高い!こんなにたくさんの危険が潜んでいる

社内での不倫は刺激的な一方でリスクは避けられない 既婚者でも社内で不倫は男性で20%、女性で15%の人が一度は経験があると答えています。社内は恋愛に発達しやすい場所ですが、同時に周りにバレやすかったり業務にも支障が出るなどかなりリスクが高いのです。 社内で不倫に発展するきっかけ 仕事上の関係と割り切っていたつもりが気づいたら不倫の関係に発展していたというケースは意外と多いようです。どういったきっかけで恋愛感情を抱いてしまうのでしょうか。 仕事上で共有する時間は恋愛に発展しやすい 毎日長い時間異性と一緒に同じ仕事をすると、好意を抱きやすくなります。例えば出張の時に同じチームになった場合、距離も近くなり話し合う機会も多いです。いつもと違う現場で開放的な気分にもなりやすいです。タイトな出張を一緒に乗り越えた時に、連帯感や仲間意識が芽生えます。 また、残業で度々二人きりになる時も、お互い話をするタイミングが出来やすく信頼感が増していきます。仕事を終えた後に軽い食事や飲みにも誘いやすく、そこで仲が深まり恋愛に発展しやすくなります。お酒の勢いで関係を持ってしまうことがあり、そこから不倫に陥ることも多いです。 相談をすることで親密になる 仕事やプライベートの悩みはなかなか打ち明けられず、ストレスを抱えている人は多いです。仕事の休憩中や飲み会、様々なきっかけで悩みを親身になって聞いてもらった時に、距離が縮まり恋愛感情を抱きやすくなります。仕事でのグチで意気投合した時にも、絆が深くなります。 そこから徐々にメールやラインを重ねて仲良くなり、二人きりで話をするようになり、頼るようになっていきます。お互いが特別な存在と意識するようになると、相手が既婚者でも、自分が既婚でも、一番心を許せる相手になり、不倫に発展してしまいます。 また、自然に恋愛関係になるのではなく、あえて相談を持ちかけ近しい関係になろうとする場合もあります。何か悩んでいることはないかと声をかけたり気配りをし、そこから2人で話すチャンスを掴みます。悩みを理解し支えてあげることで、信用させるテクニックで近づく場合もあるようです。 仕事中はプライベートがみえにくい 仕事中は女性も男性も仕事モードで、普通は私情を持ち込みません。仕事以外で誰と居てどんなことをして過ごしているかは見えにくいです。なのでたとえ既婚者であっても配偶者や子どもの存在は感じ取り辛く、一人の異性の人間として見えてしまいます。 そのため好意を抱きやすく、異性として意識して接してしまうことがあります。相手に家族がいると分かった場合にも、既に恋愛感情が芽生えていて止められなくなるようです。 飲み会などで素の性格を知る 職場の忘年会や社員旅行などの飲み会は、距離が近くなるきっかけになります。普段社内でできないようなプライベートな話ができます。いつも真面目な人が、実はユニークで素敵だったり、ギャップを感じときめいてしまうこともあります。 お互い同じ趣味を持っている場合も、話が盛り上がり好意を抱きやすいです。もっと話したい、もっと相手を知りたいという気持ちであったり、とても相性がいいんじゃないかという意識ができて恋愛感情が芽生えることがあります。 飲み会で開放的な気持ちになり、酔った勢いでそのまま2人で抜け出し、関係を持ってしまうということも多いようです。お酒は理性を飛ばしやすく、分別がつきにくくなることがあります。 社内恋愛は意外に周りにバレている 接し方や目線などに違和感 不倫中はお互いがバレないように隠そうとしても、親密な雰囲気や態度から、周りは違和感を感じます。話す時にも無意識に身体の距離が近くなり、独特のムードが漂います。お互いの視線やアイコンタクト、表情などからもわかりやすく現れます。 以前と違う様子から「あの2人なんかおかしい。付き合っているのか?」と、周りの噂になってしまいます。女性には勘が鋭い方も多いので、ちょっとした仕草でも気づかれやすいです。 同じ日に休暇を取っている デートのために有給休暇や交代制の休日を同じ日にする場合があります。一度なら気にされにくいですが、何度も頻繁に被った場合は大抵怪しまれます。 普段から噂になっていれば尚更おかしいと思われ、どんどん疑惑が広まっていきます。休暇中に何をしていたかなども気になり、本人たちに声をかける場合もあるでしょう。 社外で会っている所を見られてしまう 社内では隠せていても、仕事終わりに2人でどこかへ行った場面を目撃されるケースもあります。気をつけて2人で行動しない場合も、片方が自宅と違う方向に進んだ場合に上司や同僚が気づく可能性もあります。また同じ会社の人ではなく、取引先の相手に見られてしまう場合もあります。 職場の近くのお店で2人きりで会う場合はもちろん気づかれやすいですし、例え近くなくても、どこでも見られてしまう可能性が潜んでいます。 SNSの投稿でバレる インスタグラムやツイッタ―、フェイスブック等のSNSで別々に投稿した写真が同じ場所だった場合、関係がバレます。注意をすればいいのですが、気軽に投稿するのが習慣の人はうっかり後先考えず投稿してしまいます。 また携帯を使用している時に、2人が同じタイミングでLINEやメールを使っていたりする場合も、親しい関係なのだと確信されてしまいます。 会社のLINEのグループがある場合、そちらに不倫相手ではなく誤って送信してしまうこともあるようです。社内メールも同様ですが、思わぬ不注意で不倫が発覚する可能性があります。 社内で噂が広がっている 社外で一緒に居るところを目撃したなど、疑惑が一つでもあれば噂はどんどん広がっていきます。その噂を耳にした人が気づいてしまい、人伝えでバレてしまいます。そうなると既に多くの人にバレている状態である可能性が高いです。 また不倫に関して同僚に相談した場合も、本人の知らない間に事実が漏れて噂になってしまうことが多いです。心を許して話したつもりでも、不倫の話はされた方も気分はよくないですし、噂話として広がりやすいです。 社内不倫がもたらす様々なリスク 仕事上に支障をきたしてしまう 親密な仲になっていると無意識のうちに不倫相手を特別視して贔屓してしまい、その扱いに同僚などから不平不満を買ってしまいます。裏で陰口を叩かれたり、直接嫌味を言われてしまいます。 また不倫の噂が出た場合には、周りの態度や視線から、業務がスムーズに行えなくなってしまいます。隠していたつもりでも、周りに冷たい態度をされたり、どことなく怪しまれている様子を感じ、バレているとわかってしまいます。そこから仕事がままらなくなり、終始気まずい状態で会社にいなくてはなりません。精神的に追い込まれてしまえば、会社へ行くのが怖くなっていくでしょう。 不倫が発覚した後は恐ろしい末路が待っている 会社での立場が失われる 不倫で味わったひと時の幸せは一転、会社で噂になり、不倫がバレてしまった場合に受ける代償は大きいです。法律でも有罪であり、周りの信頼を失い、社会的地位がほぼなくなってしまいます。会社としてもイメージダウンにつながる可能性もあるので、見逃されることは少ないです。不倫相手と自分の片方か、もしくは両方が処分を受ける事が多いです。 主な処分としては部署の異動、左遷、地位の降格、最悪の場合は退職を余儀なくされてしまいます。 仮に処分がなかったとしても、社会的信頼もなく、2人に付きまとうイメージはずっと悪いままなので、居づらい環境は変わりません。不倫をやめたとしても、いつまでも認めてもらえなかったり、嫌な噂をされ続けます。大抵は一方か両方が退職することになります。女性側が追い詰められ、自ら退職するケースが主に多いようです。 相手の配偶者からの慰謝料請求は覚悟する 法律的に不倫は列記とした有罪です。発覚後に被害を受けた配偶者は、不倫相手に慰謝料請求を行うことができます。 慰謝料は50万~300万円程の請求が一般的です。損害の内容により金額は変わり、もし不倫が相手の離婚の原因となった場合は、最も高額になる傾向があります。 人間関係に影響が出る 不倫をした人に対して、それを認めたり優しくする人はほぼいません。上司や部下からは頼られなくなり、気を許していた同僚からでさえも距離を置かれる可能性が高いです。せっかく職場で培った信頼を一瞬で失い、人間関係がうまくいかなくなります。相手も自分も既婚者だった場合、離婚となり、大事な家族を失ってしまう可能性も高いです。自分にとってどんなに愛しい家族でも、不倫の際は法律的には、相手が離婚を求めた場合容認しなければなりません。最終的に孤独になってしまう場合もあります。 社内で不倫をしてしまう人とその心理 同じ職場は確かに恋愛感情が芽生えやすいですが、それ以外の原因としては家庭環境に原因がある場合も多いようです。 家庭に何らかの不満がある 家庭内でうまくいかず、何かしらの問題を抱えていた場合、外に何か安心できるものや癒しを求めてしまうようです。家に帰っても仲が良くなく冷え切った関係だったり、マンネリ気味でつまらない場合に不満がたまり、刺激を求めてしまいます。 また、現状の家庭問題だけではなく、自分の生まれ育った環境が影響を与えていることもあります。子どもの頃に親から愛情をしっかり受けなかったり、家庭内が円満ではなかった場合に、いざ自分が親になって家庭がうまくいかないと不倫で安心を求めてしまったり、自分の精神状態を安定させるためにも不倫に走ってしまうようです。 職場は家族の目が届かない場所なので、多少不倫をしても隠せばバレないという心理になりやすいです。仕事で残業や出張だと伝えれば、不倫の時間は簡単に作れ、怪しく思われないように言い訳をつくろえます。…

浮気調査

不倫を終わらせるためにエッチの時間を減らして体の関係を断とう

いけないことと分かっていてもやめられない関係を終わらせたいなら いけない関係と分かってはいるものの、やめられずにズルズルと続けてしまう不倫関係は、いつかはやめたいものです。しかし、気持ちの整理がつかず、また、やめる方法もタイミングも見いだせず悩んでしまうものです。そこで、不倫をやめられない理由を洗い出し、すっきりと不倫関係を終わらせる具体的な方法を探っていきます。 不倫関係をやめる事ができない理由 不倫関係に終止符を打ちたいなら、まずは不倫関係をやめられない理由を洗い出して、気持ちの整理から始めます。 不倫には特有の快楽がある 不倫の多くは、お互いの体の相性がよく、エッチの快楽は通常の恋愛よりも大きいのです。それは、背徳感やスリルからくる快楽であるがゆえの、大きな快楽なのです。 また、不倫は制約された関係ゆえに、愛情とつかの間の安らぎを得ることに貪欲になります。そして、相手から求められることも不倫の大きな快楽なのです。 配偶者よりも体の相性が良いと感じている 不倫をしている人たちは、配偶者よりも体の相性が良いと感じています。しかし、一緒に時間を過ごしたいと思う相手だからこそ、体の相性がいいと感じるのは当たり前のことです。 また、配偶者とのエッチは通常自宅の寝室という決まった場所になりますが、不倫関係では非日常的な場所になるため、それも刺激的な要素になるのです。どちらかの配偶者がいない時の寝室でのエッチであれば、スリル感は増します。このような要因で、お互いの体の相性が配偶者より良いと感じるのです。 相手からの要望を断れない 不倫関係において女性は、自分の意思よりも相手の要望に流されてしまいがちです。しかしこれは、相手によっては「会いたい時に会える・したい時にできる都合の良い女」だと思われてしまいます。男性にとって不倫は、都合の良い快楽である側面があるからです。 男性にとって不倫は、妻では感じられない恋愛のドキドキ感、罪悪感や背徳感からくるスリル、風俗に行かなくても性欲を無料で満たせることなど、お得満載です。そのため、男性は不倫相手を簡単に手放しはしません。しかし、女性は男性の要望を「愛されている」「必要とされている」と思い込んで、断ることができないのです。 不倫関係を終わらせるためには 不倫関係は、楽しい快楽だけではありません。いつも後ろめたい気持ちで罪悪感に悩まされている人も少なくありません。こんな苦しい関係を終わらせるためには、1歩ずつ具体的に踏み出すしかないのです。 冷静な気持ちで現状を見つめ直す まずは、冷静な気持ちになって、相手にとっての自分の存在、不倫の今後の行方、相手とのなりたい関係について考えることから始めます。また、相手の配偶者にバレた時のリスクについて考えるなど、自分を客観視することで相手への情熱が冷めることもあります。 不倫は気持ちとは別に法律上、相手が既婚者ならば、相手にとって自分は絶対にナンバーワンにはなれない関係です。では、相手が既婚者である場合、配偶者と別れてくれないならば、相手にとっての自分の存在について考えてみます。 相手は自分のことを体だけの関係だと思っているかもしれません。または、純粋な本物の愛だとしても、家族を傷つけたくないために、秘密のまま不倫関係を続けたがるかもしれません。または、今ある家族を壊して慰謝料を払ってまでも、不倫生活を続けようとは考えていないかもしれません。 そして、不倫の今後の行方を考えてみても、不倫は出口の見えない関係であることはすぐわかります。不倫は配偶者と別れるか、不倫関係を終わらせるかのどちらかしか、出口はないのです。 また、相手とのなりたい関係を考えた場合、最初はお互いに愛し合って、求め合って始まった不倫関係でも、月日が経つうちに先が見えず、不安になるのは感情をもった人間として自然のことです。 どんなに相手を愛していても、不倫関係である限り、また配偶者と別れない限り、結婚の夢は叶わないのです。それどころか、もし配偶者にバレてしまった場合のリスクは大きいことを忘れはいけません。相手への慰謝料など、金銭的な損害も社会的な損害も大きいことを覚悟しなければなりません。 いづれにしても、自分にとってプラスになることなどありません。立ち止まって、冷静に今ある不倫関係を客観的に見てみると、自ずと答えは見えてきます。 相手とのコンタクトを少しずつ減らす 自分を客観視できたところで、次は不倫関係を終わらせる具体的な方法を考えます。自分の意思よりも相手の要望に流されてしまいそうなら、相手とのコンタクトを減らすのが良い方法です。相手が別れることを拒否するなら、コンタクトをとることによって、流されてしまうからです。 具体的には、LINEやメールの回数を減らすなど、頻繁に連絡を取らないようにします。連絡先を削除して一切連絡を絶つのも手段の一つです。また、相手にすぐに会えない場所に引っ越す、同じ職場の相手なら転職をするなど、物理的に距離を離すのも一案です。 距離を置くことで冷静になれて、自分と向き合う時間が増えます。相手の存在を自分から遠ざける、または、目の前から消してみると、気持ちの整理がつきやすくなります。相手からもらったプレゼントを処分するのもよい方法です。 エッチの回数を減らすことで相手の気持ちをみる 相手の気もちを見ることで、自分の気持ちの整理もつきやすくなります。しかし、相手に気持ちを聞いてみたところで、その答えが本当の気持ちかどうかはわかりません。そこで、エッチの回数を減らしてみるのも良い方法です。 肉体関係だけを望んで不倫関係を続けているのであれば、セックスを減らすことでお互いに冷めることもあります。減らしたことによって、相手の言動や行動が悪いほうに変わったなら肉体関係を望んでの関係です。気持ちが優先なのか、肉体関係が優先している関係なのかを見るには良い方法です。 不倫は概ね会う時間が限られている事が多いので、エッチを減らして相手との時間を食事や買い物に使ってみることから試してみると、相手の気持ちが見えてきます。 自分の時間を有意義に過ごす 不倫関係によって、相手のために割く時間とお金は少ないとは言えません。もし不倫相手のために使っていた時間とお金を自分の趣味や旅行、習い事に使ったならば、自分の時間はとても有意義になります。 相手のことを考える時間も自分に向ければ、この先の自分にとって、とても有意義なものとなります。不倫関係を終わらせてしばらくは辛いかもしれませんが、相手に注いでいた時間を自分に注ぐことによって、自分自身も磨かれるはずです。 色んな人と会うようにする 不倫相手への気持ちを断ち切ることは、最初は辛いものです。しかし、自分にとってプラスになることは間違いありません。例えば、友だちに会い、色んな場所にでかけることは、新たな出会いのチャンスにつながります。 もし、不倫関係の悩みが辛い場合は、他人に相談するのもよい方法です。人に話すことで、自分の気持ちの整理がつきやすくなるからです。いづれにしても、不倫関係を絶ち切るために、色んな人に会うようにすることは、自分自身を見つめ直して、新たな人生のスタートをきる良い方法です。 不倫を終わらせるメリット 自分を客観的に見つめ直すことによって、不倫関係は楽しいことばかりではなく、むしろ、辛い側面が多いということがわかります。不倫を終わらせるメリットの大きさを具体的に見てみることによって、気持ちの整理は更につきやすくなります。 リスクや精神的な辛さから解放される 不倫は、罪悪感からくる精神的な圧迫を常に感じ、出口が見えないために相手の気持ちが心配になり、バレた時のリスクを心配するなど、相当な忍耐力と精神力を要します。そのためのストレスは自分では気づいていないとしても、とても大きいものです。 そのストレスが原因で体調を崩してしまうことも少なくありません。不倫は大きなリスクを抱えており、精神的負担も大きいものです。不倫関係を断ち切ることによって、これらの辛さから解放されるのです。 次には胸を張った恋ができる 人には堂々と言えない不倫関係。これを断ち切ることによって、堂々と胸を張った新たな恋のチャンスをつかむスタート地点に立てるのです。 たとえ不倫関係を成就させて結婚に至ったとしても、不倫カップルのレッテルは貼られてしまい、本来ならば大切な家族や友人に盛大に祝ってもらえる結婚式も大々的に挙げることは難しくなってしまうのが現実です。 辛い不倫関係を絶ち切って、今度は素敵な独身男性を見つけることが、幸せの道に繋がります。 不倫をやめて自分が幸せになれる方法を探そう 苦しい面が多い不倫関係は、できるだけ早く気持ちの整理をつけて、終止符を打つべきです。不倫を続けていては、自分が幸せになる相手に出会う機会を知らずのうちに失ってしまいます。 不倫をやめ、時間もお金も自分に向けてみることで、自分にとって幸せなものがよく見えてくるはずです。自分が幸せになるためには、自分を大切にしなくてはいけません。自分を大切にできない人は他人を幸せにはできないからです。自分も相手も共に幸せに感じられることこそが、真の幸せなのです。

浮気調査

探偵による素行調査の内容とかかる費用!浮気の疑いを明らかにする

パートナーの浮気を素行調査で明らかにする パートナーの深夜帰宅が多くなったり、出張の回数が増えたりするなどで、浮気を疑い始めているなら素行調査を依頼するのがおすすめです。素行調査では、パートナーの怪しい行動を調べたり、離れて暮らす子供の状況を調べたりすることができます。 素行調査を行うことで、パートナーの浮気の疑いを晴らすことができる可能性もありますが、もちろん浮気が確定する場合もあります。真実を知る覚悟を持って素行調査を依頼する必要があります。 探偵が行う素行調査の概略 探偵が行う素行調査とはどのようなものなのでしょうか。目的や方法、報告される事柄について見てみましょう。 素行調査の目的 素行調査の目的は、文字通り対象者の素行を調査すること。そのため、対象者の日々の行動を確認してどのように行動しいているかを明らかにします。パートナーに浮気の気配を感じて浮気調査を依頼する場合や、離れて住む家族の現状調査、子供の非行やいじめなどがないかの調査など、素行調査と一括りでいっても種類はさまざま。素行調査の目的は依頼主の依頼内容によって異なってきます。 素行調査の方法 素行調査の方法は、聞き込み・張り込み・尾行・徒歩尾行・車やバイク、自転車などによる車両尾行が中心になります。特に、尾行と張り込みがメインとなり、聞き込みを行うことはめったにありません。聞き込みを行ってしまうと、聞き込みされた人の口から「あなたのことを教えて欲しいと言ってきた人がいる」と伝わり探偵の存在がバレやすくなります。 そのため、基本的には離れた場所からどのような場所に行って誰と会っているかを確認し、素行調査の依頼内容によっては映像や写真の撮影を行います。 素行調査の時間 素行調査の時間については、一般の企業のような9時から18時までというような決まりはなく基本的に24時間対応してくれます。早朝や深夜、日中問わず長時間でも素行調査を依頼することができます。また、土日祝日も関係なく素行調査を行ってくれるため「一週間丸々素行調査してほしい」という依頼もOK。 対象者の行動が気になる時間が決まっている場合には、その時間帯を探偵に伝えておきましょう。素行調査は基本的に24時間対応の年中無休ですが、時間が早朝や深夜の場合は料金が高く設定されていることがあります。 素行調査の報告 素行調査の報告については、対象者の行動を撮影した鮮明な調査映像・画像が添付されて渡されます。鮮明な調査映像はDVDの状態で渡されることが一般的で、画像については写真で添付。調査内容は細かく書かれています。 例えばある男性の一日の素行調査を依頼した場合、「11時 対象者が勤務先から営業車に乗り外出」「11時23分 対象者が営業車をコインパーキングに駐車」「11時32分 対象者がパチンコ店に入店」など、事細かに書かれている上に証拠となる写真や映像が添付されています。また、実際の報告書では勤務先やコインパーキング、パチンコ店など立ち寄った場所の名称と住所も記載されたています。 素行調査で浮気を特定 素行調査の依頼の中でもっとも多いのが浮気調査。パートナーの行動が怪しいけれど、決定的な証拠がないときに利用されることが多くなります。素行調査で浮気を特定する目的や期間などについて見てみましょう。 浮気調査の目的 素行調査で「浮気をしているか特定してほしい」という依頼の多くは、浮気をしている事実を知った後のことまで考えている人は少数派。そのため、とりあえず浮気の事実確認で終わってしまいます。しかし、浮気調査の目的は「浮気しているか」「浮気していないか」になるため、浮気していた場合は写真や映像など慰謝料を請求する際に使える決定的な証拠を手に入れることができます。 ただし、本当に対象者が浮気をしている場合は日頃から慎重に動いていることが多く、探偵の存在が気づかれやすいというデメリットも。できるだけ、パートナーが怪しい行動をしている時間帯や場所などを伝えて調査する時間帯を限ることで、探偵の存在を気づかせにくくすることができます。 浮気調査の期間 浮気調査の期間については、長期間になるケースがほとんど。毎日のように浮気相手と会っているなら決定的な証拠も掴みやすくなりますが、1週間に1回や1カ月に1回など会う頻度によっては証拠をつかむのにも時間がかかります。 そのため、対象者がいつ浮気相手と接触しても決定的な証拠を掴めるようにしておく必要があります。決定的な証拠を掴むまでを浮気調査の依頼内容にしている場合には、1週間で浮気調査が終了することもあれば1カ月から数カ月かかることもあります。 浮気の証拠集め 決定的な瞬間を写真や映像で撮影することで浮気の証拠を集めることができます。浮気相手とホテルからでてくるところや浮気相手の家に入ってから何時間以上でてこなかったなど「浮気している」と断定できる決定的な証拠を集めてくれます。 浮気の決定的な証拠は、仮に依頼人が浮気を理由に離婚裁判を起こした場合の重要な資料として提出することができます。 素行調査にかかる費用の相場 調査する時間が長ければ長いほど高くなるといわれている費用。また、早朝や深夜の時間帯も通常の費用とは異なる設定になっていることがあります。素行調査にかかる費用の相場について見てみましょう。 探偵一人につき1時間10,000円程度が相場 素行調査の費用の相場は探偵社により異なりますが、探偵一人につき1時間あたり10,000円程度に設定されています。素行調査に限らず、探偵が行動するときは一人ではなく二人ペアであることが一般的。そのため、1時間あたり20,000円程度の費用を見越して準備しておくと安心です。 また、探偵社によりパック料金制や一律定額制を設けているところもあります。浮気調査は1時間で証拠を集められることは、まずありません。浮気調査を時間制で頼んでしまうと1日あたりの料金は8時間利用しただけでも16万円かかってしまいます。 しかし、1日パック料金制を利用することで10万円や12万円といった時間制よりも安い金額で素行調査を依頼することが可能です。一律定額制も同様に、1カ月の素行調査費用を時間制で依頼してしまうと高額の費用がかかってしまいますが、50万円から70万円程度に費用を抑えることができます。 経費は別途必要となることが多い 素行調査にかかる費用は、基本的に人件費がメインになります。そのため、交通費や宿泊費などは別途請求になることが大半。探偵社により、時間制やパック制、一律料金制の中に経費が含まれていることもありますが別途経費などが請求されると考えて費用を準備しておくのが得策です。 対象者が遠方にいる場合には長距離移動が必要となるため、経費の負担は大きくなります。また、早朝や深夜などは料金が割高に設定されているのが一般的。探偵社により異なる特別料金については事前に確認しましょう。 調査費用を安く抑えるための方法 探偵に素行調査を朝から晩までお願いしてしまうと、調査費用は大きくかさみます。調査費用を少しでも安く抑えたいなら、自分で調べられることは事前に調べておき調査の範囲や時間を絞り込んでおきましょう。 調査費用は、時間が長くなればなるほど高額になります。対象者が怪しい動きをしている時間帯や場所を特定しておくことで、その範囲を具体的に調査してもらうことができます。 予算を先に提示して調査費用や範囲を確認 すべての探偵社が明瞭な会計を行っているとは限りません。成功報酬を支払うときになって、高額な費用に驚いてしまうことがあります。そのような事態を避けるためにも、不明瞭な価格設定をしている探偵社に素行調査を依頼する際は先に予算を伝えておきましょう。 予算を先に提示しておくことで、予想を大きく超えた調査費用の請求を避けることができます。また、提示した予算でどこまでの範囲の素行調査ができるのかも確認しましょう。 思い切って探偵に依頼をすることで浮気を特定 浮気をしている人は注意深くなっているため、なかなか証拠となるものを見つけることが難しくなります。「もしかして浮気されているかも」と一人で悶々とした日々を過ごすのは精神的苦痛が大きく、不眠などの原因にもなります。パートナーへの浮気を疑っているときは、思い切って探偵に依頼して白黒はっきりさせましょう。

浮気調査

夫の不倫調査を安全に行うためのポイント。証拠集めのコツと注意点

配偶者が浮気をしているかもと疑っているなら 自分の夫の行動が最近どうも怪しいと感じたり、自分に対する言動が冷たい・きつい言い方をするようになった、など急激な変化を感じることはありませんか?夫婦になったことで二人の人間関係が落ち着いてきた、ということではない態度の変化には女性は敏感に何かを感じ取ります。 もし、まだ確定的な証拠が見つからないにも関わらず、疑いが晴れない・自分も夫の浮気の有無をはっきりさせたい、と考えるのなら、できることから行動をする必要があります。 今回は、このような状況に陥っている女性に向け、自分でできる夫の行動チェックや浮気の証拠集め、そして失敗しないための注意事項などについて見ていきましょう。 結婚相手の不倫や浮気の疑うべき行動とは 自分のパートナーや結婚相手が不倫や浮気をしているかもしれない、と最近感じる時の男性の行動には、どのような傾向があるのでしょうか。女性はその変化を敏感に感じ、今までとは違う夫の行動に疑いを持つようになることもあります。 男性の疑わしい行動の一例は、「急におしゃれになった」「残業や出張、休日出勤が急に増えた」「携帯の着信を気にして常にそばに置いておくようになった」などのようなことがあります。これらはほんの一例に過ぎませんが、どれも不審な点があるということで共通しています。 大手の探偵事務所が行ったアンケートでは、夫の浮気を疑った行動は大きく分けて次のように分類される、という結果が出ています。 ・1位:携帯電話・スマートフォンの使い方……38.0% ・2位:日頃の行動……35.0% ・3位:服装の変化……15.0% ・4位:ナビ・ボイスレコーダー……8.0% ・5位:知り合いから聞いた……4.0% このように、相手とダイレクトに連絡できる携帯電話やスマートフォンに関しての行動の変化が、一番多いことが分かります。 不倫調査は証拠を取ることが重要 いざ夫の不倫を自分で調査する、と決心した時には、まずは何から始めたらよいのでしょうか。仲のよい友人や親にも相談がしにくい内容で、相談することに躊躇するかもしれません。夫の浮気の証拠を集めるためのポイントや具体的な方法についてチェックしてみましょう。 証拠を得ることで今後の決定権が自分のものになる 自分の夫が普段、浮気や不倫に値するような怪しい行動をとっていないかどうかを、自分で調べ事実を確かめておくことには、さまざまなメリットがあります。そして、不倫の事実があった場合と、心配に反して事実がなかった場合との対応も変わってきます。 まず、不倫をしているという証拠が出てきた場合、証拠をしっかり押さえて保管しておくことができれば、今後離婚をすることになっても有利な条件で話を進めることができます。 また、夫の方から離婚を一方的に切り出されても、不倫をしている夫側には決定権がないと主張をすることができます。一方で、不倫の実態がなくて思い違いだったという場合は、今まで通り夫婦生活を続ける選択ができ、安心できることでしょう。 浮気や不倫の確実な証拠は肉体関係の有無 法律上では、不倫や浮気の確実な証拠とは、どのようなものを指すのでしょうか。明確な線引きや目安があればそれをもとにして、証拠の確保をして行けます。その証拠の種類にもいろいろありますが、内容によっては確実な浮気の証拠として使えるもの・使えないものに分けられます。 まずは、浮気・不倫の証拠として有効なものは「浮気相手と肉体関係があるとわかる現場の写真・音声録音」「一定時間ラブホテルに滞在したことが分かる写真」「女性とラブホテルに入る時を撮った写真」「デートで使った費用のクレジットカードの明細」などです。 また、浮気の証拠としてはやや弱く、決定的な証拠にならないものの例は、「LINEのやりとり履歴」「スマートフォンに残っているキス写真」などです。このように浮気の証拠になるかならないかを、まずはしっかりと把握しておきましょう。 自分で出来る相手の浮気調査と証拠集め 浮気の調査を自分で行うときは、どんな点をチェックして証拠を集めればよいのでしょうか。 行動パターンを記録しておく 探偵事務所などを頼らずに、まずは自分で夫の浮気の証拠集めをする場合、ある一定のコツがあります。最初は夫の行動パターンを密かに記録してみましょう。毎日の出社時刻と帰宅時間の他に、残業や休日出勤の日数や時間などを記録します。 そして、毎月の給料明細と自分で記録しておいた残業時間・休日出勤の金額が合っているかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。もし金額が合わなければ、本当は残業ではなかった可能性が高くなります。 また、どこかに出かけると言っていた場合、後日にそこを訪ねてみると実際はそこにいなかった、訪れた記録や目撃談がなかった、という風に違いがあるとします。この場合は夫が嘘を言っている可能性があり、問い詰めると、実は女性と会っていた・浮気をしていたという事実が出てくることもあります。 また、どうも不倫相手がいるらしいと感じたときには、相手が誰でどういう人なのかについても調べる必要があります。夫が同窓会や旅行、イベントなどで外出する場合、その外出先に不倫の相手がいるかもしれません。この時には夫の行動に注意しておく必要があります。 レシートや明細などを取っておく 夫やパートナーの浮気の証拠とできるものの一つが、不倫相手と一緒の時に使った費用のレシートや明細、領収書などです。夫の財布や鞄の中から、自分とは行ってないレストランやお店・ホテルなどの領収書、レシートが見つかれば、これは浮気をした行動の重要な裏付けとなります。 また、レシート類がない場合でも、クレジットカードの利用明細や利用証明、給料の明細書などを見て、支払い状況が判明することもあります。また、明細が見られないようにパスワードなどで夫が隠している場合は、より何かを隠していると疑ってよいでしょう。 また、近年通勤の定期などで使用することが多いSUICAなどのプリペイド式カード・電子カード類で判明することもあります。SUICAは夫に何か理由を付けて借りる等するとよいでしょう。過去の利用明細を駅の機械などで出力することができますので、行動の軌跡を把握できます。 不倫調査に探偵を雇うのは有効なのか 探偵に依頼することで本格的な不倫調査を行うことができます。プロである探偵の調査の有効性を解説します。 費用はかかるが相手からバレにくい 浮気の証拠を集めるに当たり、自分では行わずに専門の探偵に依頼をして調査してもらう方法もあります。近年は大変多くの人が、探偵会社に浮気調査を依頼している実態があり、探偵会社の業務のうち約半分が浮気調査の依頼といわれています。 探偵会社に依頼をするメリットは、専門の調査員が何人かいて調査のノウハウがあるということです。また、最新の機材での撮影や録音が可能になります。 浮気調査を依頼する前に知っておきたいことは、やはりいくらほどの調査費用が掛かるのか、ということです。あくまでも一般的な費用ですが、時間単位での請求の場合、探偵1人につき1時間あたり約15,000円が相場といわれています。 また、2人で1日や半日などの形で依頼する場合もあります。この場合の平均は半日で10万円~20万円といわれています。これ以上の見積もりの場合は、悪徳業者のケースも考えられます。また、最初は安く見積もっていても、後で追加料金を請求してくるという悪質なケースもありますので、充分注意して依頼しましょう。 現場証拠だけ探偵に依頼するのがベスト 自分で浮気の証拠集めをせず、専門の探偵に依頼する場合のコツとはどのようなものがあるのかを、まず知っておきましょう。専門家に依頼する場合、調査の日数がかかるほど費用も積み重なっていきます。 そこで、できるだけ費用を最小限に抑えるためには、ある程度夫の行動パターンを自分で調査しておき、浮気相手と密会する日にピンポイントで依頼する方法が良いでしょう。自分で探偵のように動画や写真の撮影をしようとしても、なかなか上手くいかないことも多いからです。 24時間夫の行動を見張って、手間や労力を注ぎ込んでも、結果的に調査失敗ということもあります。また自分で気づかずに他人が所有する土地に不法侵入してしまう、などのトラブルが起きる場合も。トータルして考えると、浮気調査はプロに任せて行うことが望ましいといえます。 不倫調査をする上で注意するべきこと 自分自身で夫の浮気の証拠探しをする時は、細心の注意をしなければなりません。実際の行動に関しての注意点や、相手に証拠を突きつけるタイミングなどについても、しっかり準備していきましょう。 必ず法に触れない範囲で調査すること 法律の専門家ではない一般人が、自分で夫の浮気の調査をする時に、どの範囲までが日本の法律上では合法なのか、ということが気がかりですね。2003年5月に、日本で個人情報保護法という個人の情報開示についての守秘義務などの法律が施行されました。 この法律においては、例え夫婦間であっても、自分以外の人の所有物を勝手に操作して録音や録画をすることは禁止となっています。まずは、情報はどこまで収集して良いのかを知っておく必要があります。 浮気の証拠取りでよく使う盗聴・盗撮ですが、これは行為そのもので判断できません。盗聴や盗撮をした場所が、自分の家の中や敷地内であれば問題がないのです。しかし、他人が所有する土地や家、車などに盗聴器やGPSを仕掛けて録音をすることは違法です。 また、電話の内容を録音するために個人で盗聴器を仕掛けることも「有線電気通信法」や「電気通信事業法」に反する行為で違法なのです。さらに、他人の敷地に盗撮・盗聴の機器を設置するために、足を踏み入れるという侵入行為も違法ですので注意が必要です。 スマートフォンの会話記録を撮るために、夫に無断で浮気調査アプリをインストールして録音したり、ロックを勝手に解除することもNG行為ですので、安易に行わないように注意しましょう。 今後のことを冷静に考えておく事が必要…

浮気調査

もしかして浮気?探偵に浮気調査を依頼した場合の調査内容と費用

交際相手や結婚相手の浮気の証拠を確実に掴みたいなら パートナーが浮気をしているかも…疑いはあっても、確固たる証拠を掴むのはなかなか難しいもの。個人で調査するのには限界があり、証拠がないまま問い詰めても、ごまかされたり、ガードを固くされたりして、うまく逃げられてしまう可能性が高いのでおすすめできません。動かぬ証拠を手に入れるには、浮気調査のプロに依頼するのが確実です。 浮気調査を探偵に依頼するメリットとは 浮気調査を探偵に依頼するメリットは、個人ではできない高いレベルの調査結果が得られることです。子育てや仕事で忙しい場合にも、調査を依頼したほうが効率よく証拠を集めることができます。 浮気が確定した場合、その事実を証明できる写真や動画があれば、離婚や慰謝料請求する場合に有利です。また、プロの探偵に相談することで、一人で思いつめていた精神的負担も軽減し、冷静に今後のことが検討できます。 個人では出来ないレベルの調査をしてもらえる 探偵に依頼される案件の半数以上は「浮気調査」です。浮気による離婚や慰謝料請求、または裁判になった時に、肉体関係があったと認められる証拠の提出が必要になります。個人による調査には限界があり、証拠をつかむ前に相手にバレてしまうと「プライバシーの侵害」などにより逆に訴えられてしまうケースがあるので、浮気調査のプロに依頼するのが安心です。 単身赴任や、夜勤やシフト制などでお互いの生活の時間が合わない場合など、浮気の証拠を掴むのが難しい場合もプロにお願いした方が良いでしょう。 浮気の証拠があれば離婚することも、あるいは離婚しないことも出来る 浮気の証拠があれば、離婚請求することも、阻止することもできます。養育費や慰謝料の話し合いも証拠があれば、有利に進めることができます。不貞行為を働いた本人からの離婚請求は、法律上認められないので、相手から離婚を切り出させないためにも浮気の証拠は有効です。 確かな証拠を掴まないまま問い詰めると相手が逆上し、さらに溝が深まってドロ沼化する場合も。証拠が揃っていれば、相手も正直に浮気を認めざるを得ません。その後離婚するにしても復縁するにしても、関係が悪化せずに話し合いを進めることができます。 相手の浮気に対して心強い味方が出来る パートナーの浮気で精神的苦痛となるのは、誰にも相談できないところ。友達や家族には相談できず、一人で悩み向き合うのは大きなストレスです。探偵に依頼し、話を聞いてもらうことで多少の心理的負担は軽減されます。 調査を依頼し、浮気の事実が確定した場合も、精神的ショックは大きく辛いものになりますが、こうした悩みに対してカウンセリングを行っている探偵事務所もあります。浮気発覚後、法律的にどのように動くのが有利なのか、弁護士の仲介を行うアフターサービスもあるので、探偵事務所を選ぶ参考にすると良いでしょう。 探偵による浮気調査の内容とは 探偵による浮気調査はいろいろな内容があります。不貞を行っていると思われる本人をバレないよう尾行し、浮気現場の写真や動画を撮影したり、浮気相手を特定し、素性調査も依頼できます。詳しい報告書が作成され、その後の離婚の話し合いや、裁判で立証できる証拠となります。 浮気の証拠取得や浮気相手の素性調査などを行う 浮気相手への慰謝料請求を考えているのであれば、浮気相手の素性調査も重要。既婚か未婚、勤務先や役職によって請求できる慰謝料の金額が変わってくるからです。浮気発覚後、夫が家を出て行ったり、浮気相手が引越しした場合も勤務先がわかっていれば逃げることはできないので安心です。 対象への尾行と張り込みで証拠をおさえる 尾行と張り込みを徹底的に行い、浮気の具体的な証拠を収集します。対象となる本人にバレずに証拠を掴むために、独自の機材、専用車両などを使い証拠を押さえます。調査する時間帯は決まっておらず、24時間いつでも必要な時に稼働します。それらの調査結果をまとめ、提出された報告書は、裁判などで浮気を立証できる証拠となります。 浮気調査として探偵に支払う費用の相場 浮気調査に対する報酬は、調査完了までの期間が短いほど安価ですみます。なかなか証拠が掴めない場合は、かなりの高額になることも。料金体制や支払い方法についてもチェックしておくのがポイントです。調査内容や料金が適正であるかどうかよく検討しましょう。 1名1時間あたりの報酬が一般的 報酬は1名1時間当たり1万5千円程度が相場です。複数で調査をする場合には、その人数分の報酬を支払います。浮気調査は複数名で行うことが多いので、依頼する場合は事前に確認しましょう。短期間の依頼であれば、その分料金は安く済みますが、証拠を逃したり、写真や動画も不十分だったりする場合があるので注意が必要です。 料金プランは調査内容によって選ぶ 一般的に調査報酬は着手金を初めに支払い、結果が出なければ成功報酬は0円という「成功報酬制」や、指定の日数や時間で調査する「時間制」、一定額以上の支払いが生じない「パック制」などがあります。どれくらいの調査を希望するかで、選ぶプランが変わってきます。 調査にかかる交通費、宿泊費などが別途上乗せされる場合もあるので、事前の確認は怠らないようにします。勝手に調査員を追加したり、調査時間を水増する悪徳業者もいるので、実績やネームバリューなど信頼のおける探偵事務所を選びましょう。 支払い方法は最初に確認しておく 調査報酬の支払い方法も、事前にチェックしておく必要があります。分割、クレジット可、現金のみ支払可、など探偵事務所によって支払方法はさまざまです。多くの探偵事務所は、着手金を事前に支払い、調査が完了した時点で残金を支払う、報酬を2回に分けて支払うシステムを採用しています。少数ですが、完全後払い制、完全前払い制の探偵事務所もあります。 事前に自己調査すると費用を安く抑えることが可能 調査費用を抑えるなら、事前にいつ浮気しているのか当たりを付けておくのがポイント。対象者の行動範囲、浮気をしている疑いのある時間帯、曜日などが絞られれば、調査にかかる時間が少なくて済みます。次に会う日が確実にわかっていれば、調査が1日で完了する場合も。タクシーや電車など、移動手段もわかっていると途中で見失わずにスムーズに証拠を集めることができます。 探偵に依頼する場合の注意点 探偵事務所は個人事務所から、有名な大手事務所などさまざまです。パートナーの浮気調査を依頼する決意をしたら、見積もり合わせをしたり、無料の事前相談を利用するなどして、どの探偵事務所を選ぶのか比較検討し、慎重に選びましょう。 浮気調査には大抵1週間から1ヶ月ほどを見積もる 調査が完了するまでの期間は、平均では1週間から1ヶ月ほどです。1社だけではなく複数社から、1日~1ヶ月の調査費の見積もりを取りましょう。見積もりで安い金額を提示し、あとで金額を上乗せしてきたり、証拠内容が不十分な探偵事務所もあるので要注意。尾行に使うタクシーや、飲食店に入った場合の料金などは追加で実費で支払う場合があるので、見積もりの金額以外にかかる料金も確認しておくと安心です。 信頼出来る探偵会社かどうかしっかり見極める 無料カウンセリングを行っている探偵事務所もあります。実際に事務所を訪れて、担当者の雰囲気や接客対応などをチェックできるので、事前に利用すると安心です。あまりに安すぎる料金設定や、「100%調査成功」などの誇大広告に騙されないよう、信頼できる探偵事務所をしっかりと見極めましょう。 探偵に依頼することで低リスクで浮気の証拠を手に入れる パートナーの浮気が発覚したら、迅速に証拠を得ることが重要です。証拠能力の高い浮気現場の写真や動画などが手に入れば、その後の主導権が握りやすくなります。プロの探偵に依頼すれば、相手にバレるリスクを負うことなく、確実な証拠を手に入れることができます。浮気を疑って一人悩んでいるなら、浮気調査に強い信頼の置ける探偵事務所に相談してみましょう。

浮気調査

浮気調査にかかる費用の相場|依頼前に料金の仕組みを把握しよう

浮気調査を依頼して証拠を押さえることで、離婚調停を有利に進めることができます。また、浮気をされたことについては精神的なダメージは大きいですが、これから新たな人生を歩むという点においては、気持ちに区切りをつけるきっかけとなることでしょう。 現在、探偵事務所を中心とした浮気調査を依頼できる調査会社が多く登場しており、浮気調査にかかる費用もさまざまです。この記事で、実際に浮気調査を依頼する前に浮気調査にかかる費用の相場を知り、後悔のない業者選びの参考にしましょう。 浮気調査の費用形態はどのようなものがあるか 浮気調査の費用形態は、実際の調査にかかった費用を支払う方法や着手金を支払った上で調査してもらい、結果が出た場合に費用を支払う方法などが挙げられます。以下では、浮気調査の費用形態を順に解説していきます。 実費計算方法(時間料金) 実費計算方法は、実際に調査にかかった時間と費用を請求する時間料金制で、交通費がかかった場合は加算されて請求されます。この費用形態は、アルバイトの時給制のようなシステムであるので、依頼者側としてはわかりやすい費用形態です。 しかし、実際に調査してみたら想像以上に時間も経費もかかってしまったというケースもあるので注意が必要です。なお、この費用形態ではどのくらい時間を要するかわからないため、調査の途中経過を報告してもらう、依頼時に伝えるようにしましょう。 成功報酬型 成功報酬型は依頼時に調査費用として着手金を支払い、調査が終了したら成功報酬として結果に伴う金額を支払う方法です。そのため、調査で結果が出ない場合は成功報酬を支払う必要がありません。 しかし、依頼側と調査会社側で結果に対する認識が違うと、後々トラブルに発展する可能性もあり、他の費用形態と比べると料金に関するトラブルが発生しやすいのが現状です。調査を依頼する範囲を依頼時に明確にしておきましょう。 一律料金型(パック料金) 一律料金型は事前に料金が決まっているので安心のシステム。さまざまな内容が詰まったパック料金制となっています。しかし、調査する範囲が一律料金でどこまでカバーされているのか不明であるため、オプション料金の有無を事前に確認しておきましょう。 また、一時間あたりの費用が割高になる実費計算方法や成功報酬型に比べると、割引率が高くなる傾向にありますが、調査会社によっては見積もりで提示した料金以外の追加料金が発生しない場合もあります。 この一律料金型は、他の費用形態に比べて一時間あたりの費用が割高になちがちですが、独自のネットワークを持つ調査会社では、そのネットワークを活かすことで無駄な経費を削減できるため、依頼者側としてはお得になる場合もあります。 このような独自のネットワークを持つ調査会社は大手が多いですが、公式ホームページでこれまでの実績などを確認すると良いでしょう。 たとえば1週間で調査が終わった場合の相場はいくら 浮気調査を初めて依頼する場合、実際にどのくらいの期間を要するのかイメージしにくいかもしれません。ここでは、調査に1週間という期間を要した場合にかかる費用の相場を順に解説していきます。 実費計算方法(時間料金)は700,000円~ 実費計算方法では、1週間で調査が終わった場合の費用は約700,000円かかると言われています。その内訳ですが、1時間平均6,000円として1日7時間調査したとして1日に42,000円かかります。 1週間調査すると42,000円×7日間で294,000円となり、調査員が2名の場合は2倍の588,000円かかることになります。さらに、交通費などの諸経費を加えると約700,000円となり、夜間や宿泊を伴う調査はさらに費用がかかることになります。 ただし、1時間の料金がもう少し低い金額で設定している場合もあり、調査員が3~4名と多い場合もあるので事前に確認することが重要です。 成功報酬型は400,000円~ 成功報酬型では、1週間で調査が終わった場合の費用は約400,000円かかると言われています。その内訳ですが、まず着手金として100,000円支払うとします。その後一定期間のうちに調査で証拠を見つけると、一つの証拠に対して300,000円の成功報酬を支払うことになります。ただし、着手金や成功報酬の金額や調査にかける期間は調査会社によって異なります。 また、証拠を複数見つけた場合は更に金額が上がり、証拠が多いほど金額が上がることになります。さらに、成功報酬を支払うことになる証拠については事前に明確な基準を決めておかないと、後々トラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。 一律料金型(パック料金)は100,000円から700,000円以上 一律料金型では、1週間で調査が終わった場合の費用は約100,000~700,000円以上。他の費用形態に比べると金額の幅が広いことが特徴です。このように料金に幅が広い理由は、対象となるパックに含まれている時間が調査会社によって異なることが挙げられます。 また、GPSでの調査がパック料金に含まれていても調査会社の人員不足によって車にGPSを設置しているだけで、実際に調査員が動いていない場合もあります。このような場合は、調査員を追加するにあたって追加料金も発生することから、結果的に700,000円以上になるケースも考えられます。 調査料金の違いはここ それぞれの費用形態における相場では、実費計算方法が最も料金が高くなりやすいことがわかりました。それでは、調査料金はどのようなことで違いが出るのでしょうか。 どこまで調査してもらいたいか 調査料金の違いの一つとして、調査内容の範囲による違いが挙げられます。たとえば、慰謝料請求をする場合、浮気現場を押さえて写真や動画で証拠に残すというところまで調査してもらう必要があります。 なお、浮気現場を押さえた写真や動画については、フィルム代や現像代、DVD作成代などの費用が別途必要な場合もあります。しかし、ここまでの証拠が必要になると、夜間料金や宿泊が伴う調査になる場合が多く、相場よりも更に料金が上がってしまうことになります。 特に連休中に浮気調査を依頼する場合は、宿泊にかかる費用が高額になりやすく、安価な宿泊施設が見つからない場合は、宿泊にかかる費用が更に上がることになります。 どこまで自分で証拠を押さえているか 調査料金の違いの一つとして、調査内容の範囲以外にも、自分で押さえることができる証拠の状況による違いが挙げられます。 たとえば、浮気しているかどうかもわからない状態で浮気相手の情報も何もない場合、1から調査を行う必要があります。そのため、調査に時間がかかる分、料金もかかってしまうことになります。この部分に関する費用を抑えるためには、以下のような点について細かくメモを取るなどしておくと良いでしょう。 浮気の証拠メール 行動パターン 浮気相手に関する情報 浮気に使われたと思われるレシートの保管 この他にも、夫の怪しい行動について日記につけるという方法もあり、浮気の証拠となる別の材料を照らし合わせることで、より信憑性が高くなります。 複数の調査会社に見積もりを依頼する 調査料金の違いの一つとして、調査内容の範囲や自分で押さえることができる証拠の状況以外にも、調査会社の料金設定による違いが挙げられます。そのため、浮気調査を依頼する場合は、複数の調査会社に見積もりを依頼して、提示された金額を比較するようにしましょう。 また、調査会社によって料金に違いがあるだけでなく、スタッフの対応方法や提示された見積もり額に対する明確な説明などについても調査会社を選ぶ際には重要視すると良いでしょう。 近年では、日本の離婚率も高い傾向にあり、離婚調停や離婚裁判に発展するケースもあります。それに伴い、浮気に関する調査会社も増えており、インターネット上では浮気調査の一括見積もりサイトが登場しています。 このような一括見積もりサイトを活用すれば料金を比較しやすく、実際に調査会社に出向いて見積もりを依頼しなくて良いため、調査会社を探す時間を削減できます。 支払方法は? 浮気調査に関する費用形態は主に3種類から成っており、調査内容の範囲などで料金が異なります。それでは、浮気調査に関する料金はどのように支払うのでしょうか。 ほとんどの場合が前払い制度 浮気調査に関する料金の支払いは、ほとんどの場合は前払い制度となっています。その理由は、成功報酬型のように着手金という形で前払い制度を取り入れている調査会社が多いことが挙げられます。 また、調査会社によっては、依頼人に支払い能力があるかどうかを確認することを目的として、料金の全額ではなく一部という形でも前払い制度を取り入れている場合がほとんどです。 クレジットカードでの支払い 浮気調査に関する料金の支払いは、調査会社によってさまざまです。依頼者側としては、調査料金が高額であることを考慮すると、分割やポイント付与などができるクレジットカードを使用したいところです。 しかし、クレジットカードが使えるところと使えないところがあるので事前の確認が必要です。なお、クレジットカードが使える場合でも、対応しているクレジット会社が限定されていることも多いため、こちらも事前の確認が必要です。 また、クレジットカードで支払いする場合は、買い物履歴がすぐにネットで確認できる場合もあるため、浮気調査していることを調査対象の夫に知られては警戒されてしまいます。そのため、クレジットカードでの支払いは、慎重に検討するようにしましょう。…

浮気調査

浮気調査のやり方|素人がやる場合の注意点や興信所の利用方法

旦那や彼氏が浮気していないか心配、調査するにはどうしたらいい? 愛している人の行動になにか不審な点を感じたとき、浮気をしていないか不安になってしまいます。その場合には愛しているからこそ、しっかり浮気かどうかを調査しなければなりません。もし相手が浮気していなかったのなら、そこで感じた不安をすべて愛情に変えればよいのです。すべての愛情を相手にそそぐためにも、まずは相手のことをしっかり調べなければなりません。浮気の調査方法とはどのようなものか、しっかり知りましょう。 浮気調査には様々な方法が 相手が浮気をしているかどうかを調査するには、大きく2つの方法があります。1つ目は調査のプロである興信所に依頼すること。2つ目が、自分の力で相手の行動を調べることです。どちらにもメリットとデメリットがあります。まずは興信所に依頼するメリットとデメリットをみていきましょう。 興信所に依頼する 興信所とは、企業や個人の所在や行動について有料で調べてくれる民間の機関です。ドラマや小説などでは「探偵事務所」といわれます。自分で調査をしようとしても、仕事や家事ですべての時間を調査に充てることはできません。しかし、興信所を利用することで相手の行動を細かく観察、把握できるようになります。 興信所は浮気調査のノウハウやテクニックを持っています。そのため尾行などをしても相手に気づかれにくいなど調査をスムーズに行えるというメリットがあります。また、長時間の調査にも専門の調査員がつくことから決定的な証拠を手に入れやすくなるのもメリットです。しかし、デメリットとして利用するには費用が掛かります。長期間の調査になるとかなりの金額がかかってしまうので、注意が必要です。 自分の力で調べる 興信所に頼らなければ、自分の力で調査するしかありません。例えば、相手がお風呂に入っているときに携帯電話の通話履歴やSNSのやりとりをみる。お財布の中身を確認したり、クレジットカードの履歴を確認してお金の使い道に怪しいところはないかを確認するなどの方法があります。専門的な機材が必要になりますが、自分で盗聴器や録音機材を仕掛けて相手の通話などを確認する方法もあります。 この自分で調査をするメリットは、身近な物から調査ができることとお金が比較的かからないことにあります。とくに相手が一緒に住んでいる場合には、相手の持ち物が近くにあるのですぐに調査ができます。また、他人に協力を求めないことから、無駄な出費もありません。 しかし、デメリットが2つあります。1つはちゃんとした調査ができているのかが分からないこと。そして、2つ目がいつの間にか法を犯してしまうことがあるということです。とくに2つ目は重要です。相手のことを追いかけるあまり、住居侵入罪を犯してしまうことがあります。また、コンセント内部など資格が必要な場所に盗聴器を仕掛けてしまうと器物破損罪や有線電気通信法違反にする可能性もあります。素人判断で行った行為が、自分の首を絞めてしまうかもしれませんので注意が必要です。 素人でもできる浮気調査のやり方 一番身近で秘密がたくさん隠されているのが、携帯電話やパソコンです。もし浮気をしていたら、携帯電話やパソコンに証拠が残されているはずです。身近にある携帯電話やパソコンなら、あなたに少し知識があれば調査ができてしまいます。その調査方法をここではお教えします。  アプリで浮気調査をする方法 スマートフォンのアプリにはさまざまな記録が残されています。通話の記録、誰かとのやりとりしたメッセージ、そしてどこで写真を撮影し、どこへ移動したのかまでデータとして保存されています。そのデータを確認することで、相手が浮気をしているかどうか判断をします。 追跡アプリを利用する まず使用したいのが「Prey Anti Theft」というアプリです。この「Prey Anti Theft」はもともと盗難防止のために作成されたアプリです。無料版と有料版がありますが、機能の差は遠隔データの取得や消去です。無料版でも十分に浮気調査ができますが、心配だという人は有料版を使用しましょう。 この「Prey Anti Theft」で浮気調査に活用したい機能は2つです。1つ目はGPS機能を使ってスマホの現在位置を表示すること。2つ目はカメラ機能を操作することで、その場の写真撮影と現在位置を記録したレポートを作成できる機能です。 1つ目のGPSを利用したトラッキング機能を使えば、相手が現在どこにいるか確認することができます。出かける前に伝えられた場所と違うところにいるなど、予定外のところにいれば相手にはなにか隠しておきたい秘密があるのかもしれません。もし、それがホテル街などであれば、なおさらです。 2つ目の機能は、インカメラとアウトカメラで指定した時間の間隔で撮影がおこなえます。インカメラとアウトカメラでの撮影なので、周りの人や風景を確認することができます。更に撮影された緯度や経度、どんなwi-fi電波があったのかまで記録されます。緯度と経度が分かれば、Google Mapなどに入力することで詳しい場所を判明させることができます。このような記録があれば、浮気が確定した場合でもしっかりと証拠を突き付けることができます。 もし、「Prey Anti Theft」が相手の携帯電話にインストールされていない場合は、まずは相手にインストールしてもらう必要があります。携帯電話の紛失が心配だからなどといって相手にインストールしてもらいましょう。携帯電話は高額であるとか、過去に無くした経験があるではないかなど言葉を添えることで、相手にインストールする理由を思いつかせるようにします。 注意しておきたい点として、この「Prey Anti Theft」の活用にはパソコンが必要です。アプリが入った携帯電話の位置などを確認するためにはパソコンから確認する必要があります。アプリを入れただけで満足せずに、パソコンからも相手の携帯電話の位置が分かるかをしっかり確認しましょう。 LINEの設定を確認する LINEはいまや多くの人が使うコミュニケーションツール。普段の連絡はもちろんですが、秘密にしておきたい連絡もLINEで行っている人が多くいます。たいていはLINEがくると、ロック画面になっていてもポップアップでメッセージが通知されます。それによって誰からLINEがきたのか、どんなメッセージなのかを簡単に確認することができます。 しかし、その便利なポップアップの通知設定がオフになっているということは、通知されたものを周りに見せたくない気持ちがあるのかもしれません。基本この通知設定は触らなければ、offにはなっていません。通知が全く携帯画面にあらわれないというのであれば、浮気の可能性に目を向けてもよいかもしれません。 フェイスブックを確認する フェイスブックも多くの人がアカウントを持っている世界的なSNSです。実名登録ということもあり、以前に付き合っていた人などともつながっている可能性があります。そして、フェイスブックには、投稿を特定の人には表示させない機能があります。 楽しい思い出は誰かと共有したり、自慢したいものです。しかし、見られたくない人がいる場合には、投稿を特定の人に表示させないことが可能です。もしかすると、見られたくないのがあなたかもしれません。 そこで名前を変えて新しくアカウントを作り、相手とフレンドになるようにしましょう。フレンドになれば相手がつながっている人や交友関係が見えてきます。そして、仲がよい人達との集まりに関する投稿などを見ていると、同じ料理や風景の写真が出てきたり、同じ場所に旅行していたりする投稿をしている人が見つかるかもしれません。そうなってくると浮気の可能性が否定できなくなります。 もちろん、すぐに相手に確認をするのではなく、確実な証拠をフェイスブックから集めていくのです。現実の相手の行動とフェイスブックでの投稿を照らし合わせていく地道な作業を繰り返すことg必要です。その繰り返しと証拠集めによって、浮気が白か黒かを調査することができます。 ガラケーで浮気調査をする方法 スマートフォンならばアプリなどを使って浮気調査ができますが、ガラケーだとそうはいきません。しかし、ガラケーからでも浮気の痕跡を見つけることは可能です。 メールの予測変換を確認する 予測変換機能は過去に使用した字を優先的に表示します。その機能を上手く使うことで、浮気調査ができます。例えば、「あ」と入力したときに「愛している」や「だ」と入力したときに「大好き」などが出てくるかもしれません。 時間を見つけて五十音順に一文字ずつ、予測変換される言葉を確認してみましょう。そこで怪しい単語が多く表示され、それが自分には送られないような愛情表現の言葉ならば浮気の気配は濃厚です。 メールや電話帳の履歴を調べる 古典的ですが、メールや電話帳の履歴を確認するのも浮気調査の手段の一つです。聞き覚えの無い名前の相手と何度も電話で連絡を取っていた場合、名前や通話回数、通話の時間などをメモしておくようにしましょう。 また、LINEに着目する人は多いですが、盲点なのは携帯電話のメールです。LINEが普及しても、メールでやり取りをする人は多いのです。メールの頻度や中身を確認することで、相手が浮気をしているかどうかわかるときがあります。 その他の方法 携帯電話を相手が肌身離さず持っている場合、携帯電話を使った浮気調査は困難です。しかし、携帯電話以外でも浮気調査を行うことは可能です。 クレジットカードの利用明細で調べる 最近はクレジットカードを使用することは、普通のことになりました。そのため浮気のときに使ったプレゼント代、食事代、そしてホテル代などもクレジットカードを利用しているかもしれません。あなたのために使ったのではない、利用目的のわからないレジャー施設やレストランでの使用が利用明細にないか確認をしてみましょう。身に覚えのないホテル名やよくわからない会社名が書いてある場合は要注意です。 PCやタブレットの履歴で調べる 携帯電話が調べられなかったとしても、PCやタブレットの確認を怠ってはいけません。チェックすべきポイントは「閲覧履歴」です。閲覧履歴を見れば、過去にどのようなサイトを見ていたのかが分かります。…